クラシック音楽船に乗って世界中を旅してみよう!!
「Passo a Passo」はイタリア語で「一歩一歩」という意味があります。
ヨーロッパで生まれた「クラシック音楽」もまさに一歩一歩、今日までの長い歴史を歩んできました。その歴史の中でクラシックは海や山を渡り、たくさんの文化や民族と触れ合い刺激しあい融合してきました。そんな中、世界中で生まれた数々の音楽を、ジャンルの壁を飛び越えて世界旅行をさせてくれる音楽船、『ぱっそあぱっそ号』に乗って、さあ「世界音楽紀行」の旅へ一緒に船出しましょう!!
「クラシックだから眠くなっちゃうかと思ったけど・・・」児童Aくん
一瞬たりとも見逃すことが出来ない「パフォーマンス」で圧倒します!
眠くなっている暇なんかありません!!本当の音楽の楽しさがまさに「体感」できる「ぱっそあぱっそ」の公演は全国各地で大好評で、再演の依頼も多々舞い込んでおります。また、みんなで楽しめる参加コーナーや野菜を使った愉快な演奏などもお楽しみに(^_-)-☆
プロフィール
【藏持 智明】(くらもちともあき)トランペット
東京藝術大学音楽学部卒業後、各地で研鑽を積む。NHK連ドラ「なつぞら」などのTV番組出演を始め、「嵐」5大ドームツアー、「島津亜矢」2018〜2019年ツアー、「島津亜矢&北山たけし」明治座・新歌舞伎座公演、「石丸幹二」オーチャードホールコンサートなど、トップア―ティストとの共演も数多い。また、自らの音楽家としてのルーツでもある「情操教育」にも尽力し、各地での「芸術鑑賞会」では『ぱっそあぱっそ』のリーダーとしての演奏活動を日本各地で繰り広げるなど、その活動は多岐に渡る。
【柗井 拓野】(まついたくや)サックス
蔵持と同じ中・高校を経て洗足学園音楽大学卒業(蔵持は1年先輩)
映画「青空エール」、TV「題名のない音楽会」、「スクール革命!」出演、「アイアム冒険少年」制作アドバイザーなどのメディア関係のシーンで幅広く活躍。演奏のみならず数多くの作曲もこなす。蔵持とのユニット『ぱっそあぱっそ』ではユニークで個性豊かな演奏で好評を博している。
プログラムの一例
1)「A列車でいこう」 B.ストレイホーン
2)「曲名当てクイズメドレー」(金管楽器が使われている名曲ばかり!)
あつまれどうぶつの森~ピンクパンサー~名探偵コナンメインテーマ~吉本新喜劇テーマ~TANK!
3)「楽器紹介」(管楽器ってなあに?)
4)「ラッサス・トロンボーン」 H.フィルモア
珍しい楽器を紹介!その名も「スライドトランペット」愉快で楽しい1曲
5)「柗井シェフのお料理コーナー」 (野菜が楽器に??)
6)「チャルダッシュ」 V.モンティー(見逃し・聴き逃し厳禁の超絶技巧!)
7)「交響曲第9番」より ベートヴェン
(授業で習うこの曲が、こんなに変わる?編曲次第で皆がノリノリ?)
★アンコール 「ぱっそ de かーにばる」
音楽の「楽しさ」を伝える1曲。途中でなんと『キャノン砲』も登場!華やかに鑑賞会のエンディングを飾ります。


