ミラマーレ・オペラ
平成27年~令和8年度、文化庁『文化芸術による子供育成総合事業』12年連続採択 のオペラ団体
オペラは舞台芸術の中でも最高の総合芸術といわれながら、「高尚な芸術」と敬遠されがちで、一般的にふれる機会は決して多いものではありません。『NPO法人ミラマーレ・オペラ』 は、とかく一般大衆から敬遠されがちなオペラという舞台パフォーマンスを、より多くの方々に身近に感じて頂こうと、オペラのレクチャー公演や、ハイライト・コンサートなどをこれまでにも数多く公演して参りました。そんな中から培われた経験を活かし、学校教育にも取り入れ易い「芸術鑑賞会用スペシャルプログラム」をご提案させて頂きます。オペラの魅力を、全てお見せします!!
1597年にヨーロッパの貴族の間で広まったと言われる歌劇『オペラ』はやがて、ミュージカルへと発展して行き、大衆にも広く愛好されています。『歌舞伎』が始まったのが1603年とも言われておりますので、洋の東西の違いこそあれ、まさに時期を同じくして始まった伝統ある芸術であり、そして現在までも生き続ける、学校教育の中で一度は必ずお子さん達に見せたい伝統芸能です。
ご存じ『カルメン』の日本語上演も大好評です
ミラマーレ・オペラは平成27年度~令和8年度まで12年連続して文化庁『文化芸術による子供育成総合事業』 において、オペラ「てかがみ」で連続採択されており、情操教育の現場での高い評価を受けています。尚、公演は生の演奏で音響機材も必要と致しませんので、体育館で実施するような3名程度の小編成公演もご相談可能です。内容もご予算に合わせ編成し、ご希望に沿った内容でお応え致します。体育館での小編成から、20~50名以上の歌手やオーケストラが入る様な大編成もお任せ下さい!!また、「カルメン」は日本語での上演も可能で、「身近でわかりやすかった。」との感想を数多くお寄せいただいております。
1597年にヨーロッパの貴族の間で広まったと言われる歌劇『オペラ』はやがて、ミュージカルへと発展して行き、大衆にも広く愛好されています。『歌舞伎』が始まったのが1603年とも言われておりますので、洋の東西の違いこそあれ、まさに時期を同じくして始まった伝統ある芸術であり、そして現在までも生き続ける、学校教育の中で一度は必ずお子さん達に見せたい伝統芸能です。
さあ、オペラの扉を開けてみよう!!
国内外で活躍する、トップアーティスト集団。厳しいトレーニングを積んできた、オペラ歌手達の素晴らしい“生の歌声”の公演は深く心に残るものになるでしょう。
≪劇団長:松山郁雄プロフィール≫
オペラを活動の中心とし40余年のキャリアをもつバリトン。93年に渡伊。トリエステ滞在中には勉強のかたわらコンサートやTV、ラジオに出演し大いにトリエステ市に溶け込む活動を行った。オペラ出演では『ドン・パスクァーレ』のタイトル・ロール、『コズィ・ファン・トゥッテ』のドン・アルフォンソ、『フィガロの結婚』のバルトロ役、『ジャンニ・スキッキ』のタイトル・ロールなど、軽妙な役どころを得意とする。ミュージカル出演にも積極的で「みどりの天使」では心優しい庭師ムスターシュ役で高い評価を得ている。昭和音楽大学及び大学院講師。藤原歌劇団団員。
プログラムの一例
例1:オペラ早わかり公演(劇中に解説も交えた鑑賞形式)
- 代表的な喜劇を一作品
「フィガロの結婚」「セビリアの理髪師」「愛の妙薬」等 - 代表的な悲劇を一作品
「椿姫」「カルメン」「蝶々夫人」等 - シーンの解説&まとめ/出演者インタビュー~全員合唱
例2:『オペラ・カルメン』
(解説無しで日本語のカルメンを肌で感じて頂く鑑賞形式)
- セヴィリアのタバコ工場前の広場での1シーン。カルメンは純情な青年伍長ドン・ホセを巧みに誘惑しカルメンの言いなりに・・・。
- ジプシー達の酒場で、カルメンに一目惚れをする闘牛士エスカミーリョ。上官に刃向ったホセは軍をクビになり密輸団に加わっていく。
- 人気のない山岳地帯での密輸団。冷たいカルメンに激情するホセ。ホセの母が危篤だと伝えに来た許嫁に説得され未練を残しながら帰郷する。
- 闘牛士に心変わりしたカルメンに激しく言い寄るホセ。ついに逆上したホセは隠し持ったナイフでカルメンを刺し殺してしまう。
芸術鑑賞会に演劇をご検討のご担当者様へ
歌劇(オペラ)鑑賞のご提案
次回の芸術鑑賞会で、演劇公演をご検討中の先生方へ。
「できれば演劇性のある舞台を見せたいけれど、予算内で実施できる団体を探すのが難しい」と感じられたことはありませんか。
演劇公演は、出演者の人数に加え、舞台美術・音響・照明機材などの費用が必要になる場合も多く、ご予算との調整にお悩みの声をよく伺います。
そこで私どもでは、演劇的な要素を持ちながら、音楽・歌・物語を一度に体験できる舞台芸術として、ミラマーレ・オペラによる歌劇(オペラ)鑑賞をご提案いたします。
オペラは、ヨーロッパで生まれた長い歴史を持つ総合芸術です。歌・音楽・演技・物語が一体となって展開されるため、演劇をお探しの学校様にもおすすめしやすい鑑賞プログラムです。
また、芸術鑑賞会向けにわかりやすく構成した内容でお届けするため、オペラが初めての児童・生徒の皆様にも、無理なく楽しんでいただけます。
ミラマーレ・オペラは、平成27年度から令和8年度まで、文化庁の「舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)」において、オペラ『てかがみ』で連続採択されているオペラ団体です。学校現場での公演実績も豊富で、情操教育の場にふさわしい舞台として高い評価をいただいております。
オペラとミュージカルの大きな違いは、クラシックを土台とした“生の歌声”にあります。厳しいトレーニングを積んだオペラ歌手たちの声が、体育館やホールに響く体験は、子どもたちの心に深く残るものとなるでしょう。
公演は生演奏を基本としているため、内容や会場条件によっては、大がかりな音響機材を必要とせず、体育館等での実施もご相談いただけます。
出演者の人数や構成も、ご予算・対象学年・会場環境に合わせて調整可能です。
「演劇性のある舞台を見せたい」
「予算内で質の高い芸術鑑賞会を実施したい」
「子どもたちに、本物の歌声と舞台芸術にふれる機会を届けたい」
そのような学校様は、ぜひ一度ご相談ください。
まずはご予算やご希望の内容をお聞かせいただき、最適なプログラムをご提案いたします。
みんなの感想
歌声がとてもキレイで、すごく感動しました!!特に、女性の方の声が澄んでいて、キレイですごかったです。オペラを生で聴いたのは初めてで、もう一度聴いてみたい!と思いました。
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