WASABI

[新・純邦楽ユニット] 編成:津軽三味線・尺八・箏・和太鼓

小学校中学校高校参加コーナー

三味線「吉田兄弟」兄・吉田良一郎ソロプロジェクト!

吉田良一郎が修業時代に和楽器だけで紡ぎだされる新しい音楽を聴いて感動したように「和楽器だけの音楽で“和の格好良さ”を追求し、若い人たちに伝えたい」との思いで、3年前から学校公演を開始。先入観のない子どもたちは、反応がダイレクトだ。本気の演奏でしっかりとメッセージを送れば、子ども達も興味を持ってくれる、と信じて公演を行っている。

本物の白熱の演奏!

伝統楽器の和楽器の演奏でありながら「古さ」を感じさせない斬新で迫力のある演奏で、会場中が感動の渦に巻き込まれます。吉田良一郎自らが、生徒さんの手を取り津軽三味線の演奏を教えるコーナーでは生徒さんから「楽しかった」「感動した」と大好評です。

プログラムの一例

  1. 東雲
  2. 烈光
  3. イレブン
  4. BRIGHT
  5. KOKIRIKO
  6. 体験コーナー《課題曲:ソーラン節》
    太鼓×3名、尺八×2名、琴×2名、三味線×2名体験して頂きます。

  7. イエロージーナ
  8. ふるさと
  9. 光耀

プロフィール

【吉田良一郎プロフィール・津軽三味線】

5歳で津軽三味線と出会い、その魅力に惹きつけられる。弟・健一と共に数々の津軽三味線の大会で入賞を重ねて注目される。吉田兄弟として1999年にメジャーデビュー、2003年には全米デビューを果たす。 30代を前にして、「このままでは和楽器は衰退してしまうのではないか」という危機感を強く持ち、他の和楽器も交えた伝統音楽の良さを伝えるために「学校公演をやりたい。」これがWASABIの出発点になる。

 

【元永拓プロフィール・尺八】

大学で尺八を手にし、NHK邦楽技能者育成会第44期生に合格。その後、尺八トリオ「般若帝國」、「日本音楽集団」に参加し、海外での演奏会や学校公演を数多く行ってきた。

 

【市川慎プロフィール・箏&十七絃】

親の影響で幼いころから箏に親しんでいた。高校卒業後沢井比河流氏、沢井一恵氏の門下に入る。その後コンクール入賞やリサイタル出演などで若手演奏家として注目され、2002年には尺八とのユニット「ZAN」でメジャーデビュー。

 

【美鵬直三郎プロフィール・太鼓&鳴り物】

中学、高校時代と美鵬流の創始者である祖父の稽古場へ通っていたが、嫌々取り組む毎日で怒られてばかりいた。卒業後の進路に“家の仕事”を選ばず就職して家を出るが、家族に頼まれ演奏を手伝うことが続くうち、太鼓が嫌いじゃない自分に気づき始めプロ活動を開始。

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