猫勧進

[和楽器アンサンブル] 編成:津軽三味線・箏・尺八・和太鼓・シンセサイザー

小学校校歌OK参加コーナー

良く分かる和楽器

とかく難解な和楽器を、わかりやすく楽しい曲を通じて、お子さんたちに親しん頂きます。和楽器はそれぞれの楽器の記譜やチューニングが異なり、統一性がありません。従ってアンサンブルでの公演が難しい面もありました。しかし、音のまとめ役とも言える、シンセサイザーを配置することでそれぞれの楽器の良さを生かしながらのアンサンブルが可能になりました。分かり易い公演で和楽器を学んでいただき将来和楽器を志す子供が増えて欲しいと願っています。

みんなで楽しく「和楽器を!」

小学生にターゲットを絞って、飽きさせない楽しい公演が人気です。

neko1

neko2

プログラムの一例

ディズニーメドレー
【楽器紹介コーナー】
津軽三味線 曲弾き
尺 八 鹿の遠音
琴 さくらさくら
和 太 鼓 太鼓の音
シンセサイザー いろんな音
【伝統曲演奏】
春の海
【体験コーナー】
【猫勧進&アレンジ】
太陽の三味線
アナと雪の女王~Let it Go~
ジブリメドレー
【アンコール】
娘十八セニョリータ

neko005

nekop01

澤田勝邦 リーダー、津軽三味線
専修大学法学部卒 ●受賞、98年津軽三味線全日本金木大会 大條和雄賞、98年全日本津軽三味線大会 じょんから節実年部門優勝、金木町長賞受賞、98年あなたが歌う!「日立の樹」アレンジコンテストに入賞(猫勧進)●豪華客船(飛鳥、日本丸、ふじ丸) ●海外公演等(97年国際交流基金によるヨーロッパツアー公演)、99年3月 NY.カーネギーホールの日本文化公演のために猫勧進の曲を制作Suit "Japanes Four Seasons"、●プロデュース、97年98年津軽三味線の全国コンクールを東京で開催、●テレビ、1995/12、NHK紅白歌合戦、1997/5、NHK歌謡コンサート、等●劇場新宿コマ:長山洋子、橋幸夫。名古屋中日:長山洋子、大阪飛天:長山洋子●学校芸術鑑賞会、全国的に年間30校程度公演

nekop02

菊地慶太  ピアノ キーボード担当 作曲家 編曲家
国立音楽大学作曲学科卒業 東京学芸大学大学院修士課程修了(音楽教育専攻) 1991年 澤田勝邦と猫勧進を主宰、以降邦楽器における現代的なアプローチ、ポピュラー音楽への可能性を探求し創作活動を意欲的に展開。現代音楽、ポピュラー音楽から歌謡曲まで広範なテリトリーを持つ、最近では子供のためのミュージカルの作曲を多数手がけている。1999年3月,ニューヨークカーネギーホールにて第5回ジャパンチャリティーフェスティバルに出品、好評を博す。主要作品【津軽勧進】津軽三味線と2Tpと2Tbのための ,【尺八、箏、三絃による8つの主題】【異国の風に誘われて・】Tp Pfによる【琴姫の涙】箏 Pf 朗読によるなど

nekop03

酒井悦子 箏
昭和女子大学卒 沢井箏曲院講師・子供邦楽教室を主催し後進の指導にあたる。NHK邦楽オーディション合格 活動内容は ★テレビラジオ、NHK新春三曲名流選、フジテレビ「新春かくし芸大会」、NHK-FM、FM-Kcity、FM-江戸川、東宝-ゴジラ対デストロイア ・録音、海外遠征、大日本家庭音楽協会レコーディング、世界文化交流協会カナダ・アメリカ公演 ●レセプション イギリス、サッチャー元首相ウエルカムパーティー 民音主催海外オーケストラ歓迎レセプション 横浜市制30周年記念開港レセプション JOCオリンピック総会VIPレセプション ・リサイタル 1997年2月大田区民ホール(大ホール)ソロリサイタル ・その他 商船三井豪華客船「にっぽん丸」・「さくら丸」に毎年乗船し、メインショーを始め多くの演奏を行う 東京国際空港「空の日コンサート」

nekop04

清野樹盟 尺八
昭和60年 北海道三曲コンクール児童の部第二位。61年 第一回ソビエト少年少女モスクワ日本祭>に参加レニングラードにて演奏。同年 NHK-TV“赤い靴コンサート”出演。62年北海道三曲コンクール尺八の部第一位。平成3年札幌ユニバーシアード冬季大会「日本の伝統美」選抜チーム参加出演。
4年東京藝術大学音楽学部邦楽科入学(琴古流尺八専攻)8年同大学卒業 千葉県文化使節団として<千葉市・天津市友好都市提携10周年記念>及び<千葉市・呉江市友好都市提携記念>に参加、中国天津市・呉江市にて演奏。10年成田山開基1060年記念奉納演奏に参加。平成11年 NHK教育テレビ<トゥトゥアンサンブル>に出演。芸大在学中、人間国宝 山口五郎氏に師事、現在竹村皓盟氏に師事尺八琴古流“竹盟会”“皓盟会”所属・日本三曲会、千葉県三曲協会所属

nekop05

菅原光朗 和太鼓
東京都多摩市出身、生後、和太鼓奏者 愛宕太鼓鼓友会にて和太鼓の楽しさを学び、 2005年06年07年、東京新聞主催、東京国際和太鼓コンテスト、大太鼓一人打ち部門で三年連続優秀賞を獲得b。2006年12月、NGO、ピースアーティスト称号を授与。和太鼓界の先駆者、林英哲氏との共演や、吉幾三、川中美幸、香西かおり、などの芸能人との海外遠征なども数多く、日本丸世界一周クルーズではメインショーを務めるなど、国内外でも人気が高い。2005年8月、台湾ツアーの模様は、世界へ向け、100局以上のネットワークでテレビ放送された。愛・地球博、ジャパンウイークでは、自からが作曲した、「風の詩」が起用される。和太鼓の楽しさを広めるべく、和太鼓~風鼓のリーダーとして指導のにも力を注ぐ