重竹尚基 – Naoki Shigetake

ボストンコンサルティンググループ、 シニアパートナー&マネージング・ディレクター。

早稲田大学政治経済学部卒。シカゴ大学経営学修士(MBA)。三井物産株式会社、BCGロンドン事務所、中部・関西支社勤務を経て、現在に至る。幅広い業界に対し、マーケティング・事業戦略策定・実行支援、組織・意識改革等のコンサルティングに従事。

近年はエネルギー、産業財・化学品を含む幅広い業界の企業に対し、成長戦略構築・実行、デジタル事業開発、デジタル・トランスフォーメーション、M&A戦略構築、PMI(M&A後の統合)、ガバナンス、企業価値創造、グループ・マネジメントなどを支援するプロジェクトを数多く手掛ける。

講師歴:青山ビジネススクール(青山学院)講師 テーマ:生産財マーケティング
ビジネス・ブレークスルー大学院 講師 テーマ:戦略的M&Aと統合マネジメント

 

≪専門分野≫
・エネルギー・産業財・化学品
・デジタル・トランスフォーメーション
・ポートフォリオマネジメント
・事業開発
・PMI(M&A後の統合)
・コーポレートガバナンス

 

≪講演テーマの一例≫

「戦略マーケティング~顧客行動の理解」
「成功する企業統合マネジメントのポイント」
「管理職研修~変革実現のリーダーシップ」
「役員の責務と役割~役員自らの行動改革とスキルアップ」
「法人営業力強化」「新規事業開発」
「経営人材の育成」「企画人材の育成とスキル強化」
「経営戦略コンサルタントのスキル」
「プロフェッショナルファームとは」
「グローバルタレント(外国人ローカル社員)の活かし方」
「リクルーター研修:”XXならでは”を考える」
「エネルギー自由化と調達改革」
「2030年、エネルギー流通業の新しい姿を考える」

≪著書・寄稿≫

・「勝つための企業戦略」中経ブックレット
・ハーバードビジネスレビュー 論文掲載「バリューチェーン再編の戦略的プロセス」「取締役会改革で会社が変わる三つのポイント」
・月刊エネルギーフォーラム 「電力・ガス企業にとっての株主価値経営」他寄稿
・日経産業新聞「部長のための経営学講座」連載 テーマ:ポートフォリオ戦略
・「組織が動くシンプルな6つの原則」ダイヤモンド社 重竹尚基監訳
・「BCG流成長へのイノベーション戦略」武田ランダムハスジャパン 重竹尚基監訳
・「戦略マーケティング Breaking Compromises」ダイヤモンド社 重竹尚基監訳
・「”三位一体経営”から脱却を—執行役員制導入で問われる「取締役」の機能(新世紀マネジメント執行役員制に3つのハードル—取締役との役割分担進まず、報酬・社外チェックにも課題)」日経ビジネス 寄稿

 

≪インターネットインタビュー≫

・ハーバードビジネスレビュー インタビュー「欧米企業は今なぜ、企業内の信頼関係に注目するのか」2014
https://www.dhbr.net/articles/-/2890

・ダイヤモンドオンライン対談「できるビジネスパーソンになりたければ『ベルばら』を読め」池田理代子×重竹尚基
https://diamond.jp/articles/-/47993