みんなの感想:WASABI(茨城県水戸市 私立高校)

<WASABI>

(古典・邦楽)
普段は耳にすることの少ない和楽器の音を聴くことができて
新鮮な気持ちになりました…

① 1年生 女子
今回は「WASABI」さんの芸術鑑賞会に行きました。 なかなか和楽器を見たり聴いたりする事がなかったので、芸術鑑賞会を通じて 改めて和楽器の音を楽しんで音楽の幅が広がったと思うし、カッコいいなと思いました。印象だった事は、手拍子と声と和楽器が一体化した事です。なぜなら会場全体が一つになった気がしたからです。今更だけど、楽器を体験しておけば良かったと少し心残りを感じています。もしまた、こういう事があったら迷わずに体験したいです。今回の「WASABI」さんの芸術鑑賞会で自分にとって良い経験ができたと思います。

 

② 2年生 男子
和楽器の演奏を生で聴くのが初めてだったから感動した。それぞれの楽器の歴史を知って驚くことだらけだった。 三味線が一番歴史長いって思っていたけど、一番短いって事を知れて勉強になった。 和楽器の演奏を生で聴く機会は多分今後ないと思うから、とても貴重な時間でした。今後機会があれば和楽器にふれたいと思う。

 

③ 2年生 男子
今回の公演では和楽器のかっこ良さ、美しさを知ることが出来た。また、和楽器の演奏は少し「古い」という固定概念がありました。しかし、「WASABI」さんの演奏で「古い」という固定概念がなくなり、とても現代の音楽のようにアレンジしていてかっこいいと思いました。津軽三味線の停止から勢いよく弾くところがとても印象的だった。 今後「WASABI」さんの演奏をもっと聴きたいと思った。

 

④ 2年生 男子
私は初めて和楽器の演奏を聴きました。最初、会場に入った時、4人しかいないことに驚きました。でも、曲目を聴いた時4人ということを感じさせないくらいの音域で感動しました。また、実際「WASABI」の皆さんから楽器の紹介を聞いた後での演奏は、より感動が大きかったです。途中に手拍子をしたり声を出したりと、小さいけどその音楽の中に参加できたことがとても嬉しかったです。今回このような体験をさせてもらえなかったら、多分、和楽器の演奏を生で聴くということはほとんどなかったと思うので、貴重な経験をさせてもらい、とても良かったです。

 

⑤ 2年生 男子
本当に楽しく心に残る公演でした。4つの楽器すべてが合わさって出来る曲はどれも素晴らしく感動しました。 特に三味線の音色が心に残っています。ずっと吉田さんの手に注目して見ていたのですが、どうしてあんなに速く指を動かし正確な位置を押さえることができるのか想像できませんでした。あんなに上手く演奏できたら弾いていて気持ちいいだろうなと思いました。僕も皆さんと同じように一つのことを極めたくなりました。素晴らしい公演ありがとうございました。

 

⑥ 2年生 男子
今回の芸術鑑賞会で聴くまで邦楽というものにあまり接する機会がなかったため、とても良い経験となりました。普段耳にしているクラシックやジャズ、ポップスなどとは違って、一つ一つの音に深みがありとてもかっこ良かったと思った。それぞれの楽器が響き合っていて全部かっこ良かったが、その中でも津軽三味線と太鼓が印象に残っている。尺八や箏は今までに学校の授業などで体験したり、プロの人の演奏を聴いたことがあったが三味線は初めて聴き素早く弾いている所はとくにかっこ良かった。

 

⑦ 2年生 男子
今回の公演を聴いて自分は、和楽器にはたくさんの可能性があると感じました。 普段は一つの楽器でゆっくり静かに演奏している印象が強かったが、複数の和楽器が活発で速い曲を演奏する姿は心ひかれるものがありました。日本の伝統的な楽器を現代風にアレンジして伝承しようとしている「WASABI」の皆さんの気持ちが伝わりました。今後の人生の中で和楽器を見たり聴いたりする機会は少ないだろうけど、今回の経験を忘れないように生きていきたいと思います。

 

⑧ 2年生 男子
今年は和楽器の鑑賞ということで、自分的には大好きな分野であったので、すごく楽しみだった。太鼓、箏、三味線、尺八の組み合わせとあまり耳にしない組み合わせだったが、いざ聴いてみるとそれぞれの音がマッチして素晴らしい演奏になっていてものすごく興奮した。最近は洋楽系しか聴いていなかったが、たまにはこのような和の音楽を聴いてみるのもありだなと思った。これからは今回演奏してくださった「WASABI」さんの音楽をはじめ、もっと多くの和楽にふれたいと思う。

 

⑨ 2年生 男子
期待なんかしていなかった。たいした事ないと最初から高を括っていた。 所詮学校相手のコンサートなど、ましてや和楽器、眠くなるのがオチだとそう思っていた。だが違った。彼らが楽器からだしたそれは耳朶をぶちぬいて魂をぐっとつかんで荒々しく揺さぶった。かと思えば穏やかな音色が心を凧のようにさせる。三味線の走り出すような軽快さも箏の優雅な音色も、体の底を振動させるような太鼓も奥深い抑揚を生みだす尺八も全てがそれ単一では無し得ないものだ。彼らには単に楽器を弾くだけでは決して無い物を伝え、また彼らは楽器を刀とした侍であった。そしてその音楽は私の日本の心に大和魂に訴えかけてきたのだった。

 

⑩ 3年生 女子
吉田兄弟の演奏を聴いていたので、三味線だけでなく箏、尺八、太鼓を見た時は少し驚いた。私は和楽器は単体で演奏するものだと思っていたので4種類の楽器の演奏はとても感動しました。特に箏の演奏の仕方に驚きました。箏は静かな動作だと思いましたが実際は激しく指先を動かしていて力強い印象を受けました。また、尺八は首を動かして音程の種類を作っていると聞いて、体と一体化して初めて綺麗な音を奏でる事を実感しました。普段は耳にすることの少ない和楽器の音を聴くことができて新鮮な気持ちになりました。これから日本人として他の和楽器に触れていきたいと思います。  

 

2017mito

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