公演 <ワールドミュージック>

BBモフラン&JAMBO(アフリカンパーカッション)


~大地の鼓動、風の歌、人々の希望~
「ジャンボ」とはアフリカ東部で話されるスワヒリ語で「こんにちは!」の意味。音楽を通して日本とアフリカの架け橋となりたい、との願いを込めてB.B.モフランにより1994年に結成された。アフリカ中央部コンゴはじめ、東アフリカケニア・タンザニアの伝統音楽を中心に演奏する。明るく楽しく、躍動的なパーカッションのポリリズムのアンサンブルと美しいコーラスで全国のイベント、ジャズフェス、3000校を超える学校での音楽・芸術鑑賞会等で活躍中。レパートリーは力強いパーカッションのアンサンブルと美しいコーラスによるアフリカ各地の伝統曲、1950-60年代にアフリカで大流行したルンバ、現代のリンガラポップスと幅広い。ハイレベルの演奏のみならず、アフリカのリズムやダンスステップの体験コーナー、日本語でのトークなど、観客との交流を交えた楽しい参加型のステージ構成が特徴。音楽を通じて自己を表現し、他者とのコミュニケーションを行うことの体験を楽しく出来ると全国で好評を得ている。2005-2013年、外務省主催「アフリカンフェスタ」2010年「愛・地球博」、NHK教育「スーパーえいごりアン」他全国各地でのイベント出演、CMやTV等への出演も多数。

【BBモフラン プロフィール】
コンゴ出身のキーボード、パーカッション奏者。作詞作曲も手がける。1983年初来日。渡辺貞夫と共演し絶賛をあびる。後に日本に活動の場を移し「ビタシカ」「ジャンボ」を率いてライブ、イベント等への出演、CD発表等幅広い活動を続ける。1998年12月より劇団四季のミュージカル「ライオンキング」に初代パーカッション奏者として出演、ステージに本物のアフリカの息吹を吹き込む。NHK教育「スーパーえいごりアン」CX系「ラグ&ピース」等TV出演も多数。ヤマハミュージックアベニュー千葉他、パーカッション教室で多くの生徒を指導している。2005年「愛・地球博」、2005―2013年「外務省主催アフリカンフェスタ」出演。サッポロ黒ラベル」「アサヒ本生」「CCレモン」などCMソング出演も多数。アフリカの音楽と文化を伝える小・中・高等学校における芸術鑑賞会での演奏は質の高い演奏と観客参加型のプログラムが好評を博し、日本全国で3,000校を超えている。また、音楽を通じて自由に自己の感情を表現し、周りとの一体感を高める経験となるよう特別支援学校での演奏にも力を入れている。2006年から故国コンゴのキンシャサにアフリカ伝統音楽とダンス及びジャズを教える学校を建設中。内戦で親を失った子供たちへの教育と自立への援助、外国からの生徒の受け入れを通じての文化交流拠点としての機能をめざしている。

スティールパン(Steelpan)とは
スティールパン(Steelpan)は、ドラム缶から作られた音階のある打楽器。独特の倍音の響きを持った音色が特徴。カリブ海最南端の島国・トリニダード・トバゴ共和国で発明された「20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明」と呼ばれており、トリニダード・トバゴ政府により、「国民楽器」として1992年に正式に認められた楽器です。

メンバープロフィール
CHIKO BOTANGO (チコ ボタンゴ)/ボーカル、キーボード、ギター。
コンゴ人音楽家「BBモフラン」を父に、日本人人形作家の母のもと日本で生まれる。幼少期よりアフリカ音楽・邦楽・ジャズに親しみ、アフリカ音楽の他、 ジャズ・ポップス・ゴスペルなどレパートリーは幅広い。

DAUDI JOSEPH (ダウディ ジョセフ)/ギター・パーカッション・ボーカル
タンザニア、ダル・エス・サラム生まれ。父はタンザニアのペンテコステ派教会の指導者という信仰心あつい家庭に育ち、7歳より父の教会のゴスペルクワ イヤーに参加。ギターとボーカルを担当。6枚のアフリカンゴスペルの録音に参加する。ホテルやレストラン等での一般聴衆に向けた演奏も開始、多くの バンドでのセッション、レコーディングを行う。大学卒業後、ナイロビの東アフリカバイブル研究所に着任、ゴスペルを演奏及び指導。 1989年、タンザニアに帰着後、父の教会での演奏と数々のタンザニアのポピュラー音楽のバンドでの経験を積む。 1998年、父の後を継ぐべくペンテコステ派牧師として来日、小岩の教会に着任。 1999年、B.B.モフランと出会い、「ジャンボ」「ビタシカ」に加入。ギター・パーカッション・ボーカルを担当。モフランのバンドの主力メンバーとして活躍する 傍ら、数々のアフリカンやレゲエのライブ、TV・CM音楽への出演など多数。2013年アニメ映画「しまじろうのわお!」主題歌歌唱。

Jean-Paul (ジャンポール)/パーカッション・コーラス・ギター。
コンゴ民主共和国の首都キンシャサ出身。幼少時より、音楽の都キンシャサの伝統音楽からポップスまで一日中音楽の流れる環境で様々な音楽にふれて 育つ。市内のライブハウスでの演奏、伝統行事での伝統音楽演奏など演奏の機会を重ね、2008年より日本在住。B.B.モフランのバンドで活動を開始。 東京ではDJ、日本人バンドのサポート演奏、英語講師としても活躍中。

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1. PESA TOUT(ペサ トゥ)  コーラスとパーカッション演奏で入場
2. MOKANDA(モカンダ) 「手紙」という意味の迫力あるパーカッションとコーラスの特徴的なコンゴの伝統曲(生徒さんも手拍子で参加)
3. MABINA(マビナ):コンゴの成人式の曲。コンゴの成人式について解説。
4. メンバー紹介:出身国や楽器など紹介
5. BAINENGE(バイネンゲ):歌詞の面白い、コンゴ河流域の木こりの労働歌
6. トーク&クイズコーナー:アフリカの言葉、文化について
7. アフリカのリズム 体験コーナー ※全員が客席で手拍子で参加、もしくは5~6名の生徒児童にステージに上がって頂き体験。ご希望によりどちらのスタイルでも。
8. MAME(マメ):迫力あるパーカッションによるポリリズムの合奏。
 ポリリズムとはアフリカ伝統の演奏方法で、パートごとにそれぞれ違ったリズムを演奏し、全体として大きな一つのリズムを作りだす手法
9. アフリカのダンス体験コーナー ※全員が客席で参加、ノリの良い方はステージへお呼びすることもあり。
10. RAIIL ON(レイル オン):去りゆく恋人への想いを歌ったパパ・ウェンバというミュージシャンの作ったコンゴのポップス。美しいハーモニーのコーラスが特徴的。
11. MALAIKA(マライカ):スワヒリ語で「天使」という意味の東アフリカのバラード
12. JAMBO(ジャンボ):当バンドのバンド名にもなっているスワヒリ語で「こんにちは」という意味のケニアの有名なポップス。生徒さんも一緒にダンスを。 

アンコール: LOLOWALE(ロロワレ) 第一興商のCMで使用された楽しく明るいオリジナル曲
SORAN-BUSHI&TONGO(ソーラン節&トンゴ)日本の民謡をアフリカのリズムでアレンジ、コンゴの伝統曲とメドレーで。


WAIWAIスティールバンド


【WAIWAIスティールバンド・プロフィール】
2008年、スティールパンプレイヤー伊澤陽一を中心に結成。50人超のスティールパンにドラム、パーカッションを加えた大所帯バンドで、ライブではメンバーを固定せず「時」と「場所」にあわせてフレキシブルに活動している。2013年、アサヒ・アートスクエア(東京・浅草)で初の単独ライブ「ゴールデンアワー」を敢行。愉快なステージングと闇を突き進むような力強い演奏が話題となり、同館が閉館する2016年まで毎年開催される。2014年、1stアルバム「TIME FOR PAN」をリリース。スティールパン発祥の地、トリニダード・トバゴへのリスペクトとリーダー伊澤陽一のアイデンティティーが融合したノスタルジックで叙情的な世界観はWAIWAI STEEL BANDでしか体験できない。

【伊澤 陽一(スティールパン奏者) プロフィール】
東京音楽大学卒1992年 Renegades Steel Orchestraのライブで楽器と出会い、衝撃を受ける。2000年 Steel Pan Player原田芳宏氏に出会いSteel Panを始めPanorama Steel Orchestraのメンバーになり、Steel Pan奏者として演奏活動をはじめる。2007年 本場トリニダード・トバゴ共和国にて開催するコンテスト「PANORAMA」にStarlift Steel Orchestraのメンバーとして演奏する。2008年 自身が主宰するスティールパンオーケストラ「WAIWAI STEEL BAND」を結成する。2014年 1stアルバム「TIME FOR PAN」2016年 2ndアルバム「LAMP」をリリースする。2015年 7月 ピアノ.アコーディオン.スティールパンのユニット「ピアコパン」1stアルバム「楽園」をリリースする。 Steel Pan奏者としてさまざまな楽器と演奏するほか、サポート、レコーディングなど精力的に活動している。

スティールパン(Steelpan)とは
スティールパン(Steelpan)は、ドラム缶から作られた音階のある打楽器。独特の倍音の響きを持った音色が特徴。カリブ海最南端の島国・トリニダード・トバゴ共和国で発明された「20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明」と呼ばれており、トリニダード・トバゴ政府により、「国民楽器」として1992年に正式に認められた楽器です。

【編成】
スティールパン×3名~50名の大編成まで可能。
その他に、スティールパン・マリンバ・ピアノの3名編成やスティールパン・アコーディオン・ピアノの3名編成、又、最小編成としてスティールパン&アコーディオンの2名の編成なども可能です。


1. Pan for Carnival / トリニダードの音楽
2. Shiki Shiki Don Don / WSBオリジナル
3. ~Steel Pan 紹介~
楽器の説明、アンサンブルの作り方を、有名な曲で解説(Under the sea、星に願いを など)
4. 日本のメロディー(小さな空、ふるさと、椰子の実)
5. ~打楽器(ドラム、パーカッション)紹介~
6. Sir Duke
7. Caravan
8.生徒さん参加&合同演奏コーナー
〜「参加型の場合」
代表で生徒さんにステージに上がって頂き、スティールパンを体験、アンサンブルをつくる。
代表者以外はボディーパーカッションで参加。

〜「合同演奏の場合」
リクエスト曲、または校歌を合同で演奏する。
9.Toripso / WSBオリジナル
10.Bumping!! / WSBオリジナル
11.Roulette / WSBオリジナル
アンコール:Hot Hot Hot / トリニダードの音楽

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華楽集団神技(中国伝統芸能)


4000年とも、5000年とも言われる長い歴史を持つ中国の伝統に育まれた中国音楽に直接触れて、その奥深さを感じて頂ける特別なユニット、それが「華楽集団神技」です。

【王晶(おう しょう)プロフィール】
ニ胡 1980年生まれ。5歳で二胡を学び始める。1993年:天津音楽学院附属中等音楽学校に入学。1999年:天津音楽学院に進学。在学期間中に「龍音国声奨学金コンクール」で優秀賞を獲得。2005年:来日。2007年:日中国交正常化35周年記念コンサート(馬頭琴・琵琶と共演)2010年:上海万博観光客招致PR起動活動開幕記念式典で演奏を担当。来日後、ジャズピアニストやシンセサイザー奏者の姫神などともコラボレーションを行い、幅広い演奏活動を行っている。

【趙 正達(ちょう たいせつ)プロフィール】
楊琴 1979年:天津音楽学院付属中学卒業1980年:中国歌劇舞劇院民俗楽団入団。最終的には副団長まで務める。1991年:党中央全国人民大会文化部を代表して、チベット40周年慰問公演に参加。この公演で国に認められ、第一回「チョモランマ優秀出演者賞」を受賞。1997年:日中合作オペラ「徐福の伝説」で、三弦、大阮の演奏を担当(2001年には日本にて再演)。1997年:クリントン元米大統領初訪中の際、歓迎レセプションにて演奏を担当。多くのテレビ、歌曲、音楽作品の制作にも参加し、タイ、スペイン、ロシア、日本などで公演を行う。様々な楽器をこなすことから「中国民族楽器の王」と呼ばれている。

【鮑 捷(ほう しょう)プロフィール】
琵琶 中国天津生まれ、8歳より琵琶を始める。天津音楽学院大学琵琶本科卒業。1990年:天津市春芽杯民族コンクール優秀表演賞。2002年来日、2008年東京学芸大学大学院修士課程終了。2010年:アルバム「変るもの変らないもの」リリース2011年:フラメンコギター、クラシックギターとともに3本の弦楽器ユニット「Gran Pause」を結成、近江楽堂でコンサートを開く。各地でコンサートなど演奏活動を行っている,その確かな技術とその音楽性は高く評価されている。

【謝 雪梅(しゃ せつばい)プロフィール】
古箏 横浜中華芸術団団長。中国武夷山市歌舞団の古筝奏者として活躍1997年:来日2003年:島根大学大学院修士課程を卒業2003年:島根県浜田市に天皇陛下、皇后陛下の御来臨賜り演奏来日以来、計5枚のCDをリリースすると同時に、数多くのコンサートに出演。第3代横浜観光親善大使としても活躍し、横浜を中心に古筝教室を開催し、中国文化や芸術を通じた草の根運動や、後継の育成にも精力的に取り組んでいる。

スペシャルゲスト「張海輪」
<得意技> 椅子倒立芸、鞭芸、変面、壺芸、水流星、口芸、古老中幡、中国獅子舞
1979年 中国河北省出身。  曾祖父・祖父・父も雑技俳優という俳優一家の四代目として英才教育を受ける。
1985年 河北省芸術学校・雑技専門科に入学。
1992年 河北省雑技団に入団。
アメリカ、ヨーロッパ公演にも参加し、優れたバランス芸で喝采を浴びる。
1998年 河北省雑技大大会にて金賞受賞。
2000年 来日。
2003年 サントリー燃焼系アミノ式シリーズのCMに出演「フラッグポールを登るサラリーマン」「人間ピラミッドで大縄跳び」「片手逆立ちで犬とお散歩」で日本中の話題となった。その後、日本を拠点に活動中。現在、ジャンルを超えたアーティストとジョイントを重ね、エンターテイメントの頂点を目指している。
2017年11月3日・4日開催 「大道芸ワールドカップin静岡2017」 ワールドカップ・ジャパンカップダブルチャンピオンの栄冠に輝く。



1. 花好月圓(ふぁはおゆぇゆぇん)
2. 涙そうそう(二胡の紹介)
3. 空山鳥語(こんしゃんにゃおゆー)
(古箏の紹介)
4. 站台風(じゃんたいふぉん)
5. 漁舟唱晩(ゆーじょうちゃんわん)
(琵琶の紹介)
6. イ族舞曲
7. 送我一支玫瑰花(うぉそんいーじーめいぐいふぁ)
(楊琴の紹介)
8. ジャスミン
(楽器体験コーナー)
9. 上を向いて歩こう
Ec 賽馬(さいまー)

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アルペン・ブラスカペレ

1981年、東京を中心に活躍する演奏家が集まり、本格的なドイツ・スタイルのアンサンブルとして発足。以来南ドイツ、スイス、オーストリア等のアルプス地方の民俗音楽を専門に演奏活動してきた。
ド イツ・ミュンヘンにて行われる「オクトーバー・フェスト」にも参加経験を持ち、本場でも高い評価を受ける。長年に渡りビアホール・バンドの第一線で活躍 し、日本での活動もオーストリアの新聞「ヴィーナーツァイトゥンク」をはじめ、「ジャパンタイムズ」や各社新聞雑誌などでも度々紹介される。その他、 NHK「スタジオパークからこんにちは」をはじめ、MXテレビ等の生ライブを行うなど積極的に活動を広げる。現在全国のホールでの一般公演の他、親子コン サートやスクールコンサートにも力を入れ、これまでに演奏をしてきた学校数は、日本全国で1,000校を超える。これまでに80社以上のテレビコマーシャ ルを歌ってきたメンバーのヨーデルは、聴きもの間違いなし!そして次から次へと飛び出す数々の民俗楽器は、いつでも子どもたちに大人気!!アルプスの音 楽って、あったかくて爽やか!!
初めて聴くのに、どこか懐かしい・・。みんなで心もからだもあったかくなれるステージです。世界一長い楽器アルプホルンにもチャレンジできます!

■楽器紹介
1. アルプホルン:主に3m40cmと、とても長いアルプスの代表的な楽器
2. クーグロッケン:アルプスに放牧された乳牛や雄山羊の首にかけられている鈴
3. レッフェル:カスタネットのようにリズムを刻む二枚組のスプーン
4. ターラーシュヴィンゲン:素焼きの鉢(ターラーベッケン)の中にコインを転がす珍しいヨーデルの伴奏法
5. ビュッヘル:トランペットのような形のアルプホルンの仲間
6. シュタイリッシュハーモニカ:アコーディオンの仲間で、非常に珍しいオーストリアの民俗楽器
7. ハックブレット:ピアノの祖先にもあたる、打弦楽器の仲間。シュレーガーと呼ばれるハンマーを、直接手に持ち弦を叩いて演奏する。

■編成(7~9名編成)
川上博道:ヨーデル/林 淳子:クラリネット、クーグロッケン、アルプホルン、ダンス
清水 誠:シュタイリッシュハーモニカ、アコーディオン、アルプホルン、ターラーベッケン
堤 拓幸:テューバ、バリトン、レッフェル、アルプホルン、ターラーベッケン、ダンス
依田守弘: トランペット、ビュッヘル、アルプホルン、アコーディオン、ターラーベッケン/井上 麗:ハープ
田中 淳:トランペット、ギター/粟飯原智子:ハックブレット/村松達之:ドラムス、ジンゲンデ・ゼーゲ


1. シュッツェンリーゼル・ポルカ|ドイツ民謡
2. ヘーフリングの若者たち|オーストリア民謡
3. 主な楽器とメンバーの紹介
4. アルペンボルカ・メドレー
5. ヨハン大公のヨーデル|オーストリア民謡
6. 粉ひきのポルカ|オーストリア民謡
7. クラリネット・ポルカ|ボヘミア民謡
8. 我が喜びのツィラタール|オーストリア民謡
9. ぶどう踏みの踊り|ドイツ民謡
10. ゴッテスツェルのレントラー|ドイツ民謡
11. ツォイエリ|スイス民謡
12. ベルンのメロディー|スイス民謡
13. アルプホルンを吹いてみよう!(生徒さん参加コーナー)
14. リボンの踊りにチャレンジ!(生徒さん参加コーナー)
15. アルメンラウシュとエーデルワイス&エーデルワイス|スイス民謡/ロジャース
16. アルペンランド・ツアー(メドレー)
アンコール:おお!ブレネリ|スイス民謡
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ハタリインカ(フォルクローレ)

ハタリ・インカは、ペルーで活躍したグループ、アルパマヨの元リーダーであるルイス・リオスによって、1993年に結成。初期のハタリ・インカは、ルイス・リオスの親しい友人たちや、ペルーでともに音楽活動をしてきたメンバーによって構成されこの頃の地道な活動によって、ルイス・リオスは少しずつグループのスタイルを確立、アンデスの楽器を使いながら、自作曲から世界的に有名な曲まで、幅広く演奏を行っている。

メンバープロフィール
■Luis Rios ルイス・リオス (ペルー・アンカッシュ出身) ケーナ、サンポーニャ、アンターラ
1985年ペルー国際音楽学校にて作詞・作曲を学ぶ。ペルーで有名な「アルパマヨ」のリーダーとして活躍。その後活動の拠点をドイツ、オーストリアと展開し、CDの制作や指導活動も行う。1990年「マルカワシグループ」を結成し来日公演を行ったのがきっかけで、活動経典を日本に移し、1993年に「ハタリンカ」を結成する。その後NHKテレビ「スペイン語講座」に出演し演奏やケーナ製作手法の講義なども行う。自身のコンサートやスクールコンサート活動の傍ら、ケーナ・チャランゴ・サンポーニャなどの指導も各地で継続し、松本市でも指導の経験を持ち、国分寺・小金井などのサークルの指導は20年を超える指導歴である。

■Grover Avila グロベル・アビラ (ペルー・リマ出身) サンポーニャ、チャランゴ、パーカッション、ケーナ―
9歳からフォルクローレを始める。1986年リマにおいて「センティール・ラティノ・アメリカーノ」と言うバンドで演奏活動を 展開後、1993年来日、「ロスラティーノス」CDに参加、翌1994年には兄のセサル・アビラと共に「インティクントゥール」を結成し CD「アンデスの心」をリリース。NHK教育テレビ「スーパーえいごリアン」にてアンデスの楽器紹介での出演や、TV東京の 「エンディングニュース」での演奏など幅広く活躍。現在、ハタリインカ以外にも「グルーポ・アンデス」ではヴォーカル・ ケーナなども演奏する。

■Cacho Cardozo カーチョ・カルドゾ (パラグアイ出身) ギター、ケーナ―
1965年パラグアイ生まれ。父は日本人で母はパラグアイ出身。ブエノスアイレス音楽学校で学ぶ傍ら、ジャズ・タンゴ・ フォルクローレのギターとして既にプロ活動を展開。1990年来日し演奏の拠点を日本に移す。

■William Juli ウィリアム・フリ (ペルー・リマ出身) ケーナー、サンポーニャ
19988年地元の音楽祭に出演し音楽活動開始。1998年にはバンド「Kallpa」のメンバーとしてボリビアツアーに参加。 その後、「MAX CASTRO」「APPUS」での演奏活動を展開し、2003年来日後、東京ディズニーシーの「MUSIC OF THEDELTA」のメンバーとしてCMやショーに出演する。現在は自身の演奏活動は元より、母校アンデス音楽を 日本全国に広める為のスクールコンサートや演奏指導を精力的に展開している。



1. サックラ(小悪魔) 2. アンセストロス(祖先) 3. コンドルは飛んでゆく 4. 花まつり 5. コーヒールンバ 6. サンファンの祭り 7. ティンク 8. カチャンパ 9. トゥスリクスン(踊りましょう 歌いましょう) 10. 蝶々の舞 11. 太陽のトゥントゥナ 12. ナスカの風

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ジャスパーニャ(フラメンコ)

国内外でジャンルを超えて活躍する日本のフラメンコ界を代表するメンバーが集結したグループ、それがジャスパーニャです。日本(ジャパン)の心とスペイン(エスパーニャ)を融合させた新しいフラメンコのスタイルで観客を魅了します。

メンバープロフィール
■柴田亮太郎 (しばた りょうたろう) ギター
10代の頃よりポピュラー音楽、ジャスギター、クラシックギター、フラメンコギターを学ぶ。1995年よりスペインへ通算5年間留学、多数のアーティストに師事し、スペイン各地で著名なアーティストの公演などで演奏活動を始める。TV,新聞などのメディアに多数取り上げられファーストアルバムEL Canguroを録音。帰国後、フラメンコの舞台や、数々のアーティストやタレントの公演、レコーディングなどにおいて演奏、楽曲提供などの活動を行う。

■高岸弘樹(たかぎしひろき) Cante - カンテ
ロック、ジャズなどを経て、大学在学中カンタオールCAMARONに影響を受け京都及び関西を中心にフラメンコを始 める。2000年渡西。サンファン(セビージャ)のヒターノたちとの交流を深める。これを原点とし帰国後の'01年、拠点を首都圏に移し本格的なプロ活動を開始。以後多くの国内外アーティストと共演。2009年ギタリスト松村哲志との セルフアルバム『MELOQUÍN』をリリース。同、全国ツアー敢行。2010,4月べニート・ガルシアグループのカンタオールとして渡西、コルドバの名門"El Mirabrás"にて好演。また、2009年より高岸弘樹、重森裕子フラメンコ教室を主催。藤沢、湘南地区を拠点に講師活動も行なう。2015および17年、湘南台文化ホールにて700人規模の発表会も開催。 2016年より、自らのあらたなフラメンコスタイルを模索するバンド『fLalGo(フラルゴ)』主催。

■橋本容昌(はしもと ようすけ) パーカッション
米、バークリー音楽大学卒業。在学中「Outstanding Percussionist Award」を受賞。卒業後、拠点をニューヨークに 移し、サルサバンド「OASIS」のメンバーとして活動。また、プエルトリコに渡りセペーダ一家に伝統音楽を学ぶ。 帰国後フラメンコでの活動を始め、アントニオ・カナーレスやラファエル・アマルゴら数多くの著名なアーティストと 共演。マドリードにてフラメンコパーカッションをピラーニャらに師事。現在、フラメンコ・ポップバンド「soluz」を結成。ビクターよりアルバムをメジャーリリースし、NHK BS 地球テレビ「エル・ムンド」などに出演。また、サラ・オレインや井上あずみ、スパリゾートハワイアンズCMなどのレコーディング。フラメンコギタリスト沖仁ツアー参加など、様々な舞台で活動中。

■NOBU 池森 暢昌 (いけもり のぶまさ) バイレ(踊り)
広島の美術短大卒業後、2004~2009年スペインに絵画留学。アカデミア、アモール・デ・ディオスに於いてフラ メンコを学び始める。後に、セビージャで出会ったフラメンコダンサー、エル・トロンボのもとでフラメンコについて さらに深く追究する。スペイン、セビージャを始め、日本各地において数々のライブや公演に出演。フラメンコのみ ならず、画家、パフォーマー、子供美術教室講師など幅広く活動する。

■三枝麻衣 (さえぐさ まい)  バイレ(踊り)
10歳からフラメンコを始め、13歳で単身渡西。1999年第8回日本フラメンコ協会主催新人公演にて努力賞受賞2004 年第13回日本フラメンコ協会主催新人公演にて奨励賞受賞現在(祖母)鈴木高子・(母)鈴木眞澄・(兄)三枝雄 輔・三人の子供たち怜央、琉唯、奈々と共に親子4代ファミリア・ラマスとして活動中また、フリーの踊り手としても古 楽バンド「タブラトゥーラ」のコンサートに客演するなど全国各地の舞台やタブラオに活動の範囲を広げている。



1. Sevillanas(セビジャーナス)
セビリア地方の春祭りの曲で、踊り二人で踊ります。フラメンコショーの最初によく演奏される曲目です。

2. Solo De Guitarra(My favorite things)
ギターソロ。My favorite thingsをフラメンコのBulerias(ブレリアス)というスタイルでお届けします。踊りの人と歌の人はパルマ(手拍子)をやります。

3. Baile Tientos (ティエントス)
Baile(バイレ)というのは、踊りという意味です。
ティエントスはスペインがまだイスラムの時代からあった音楽の影響を持つ曲でフラメンコ舞踊のスタンダードな曲の一つです。今回は女性舞踊のソロです。
4. Cante solo (Solea por bulerias)
ギターと歌のデュオです。Solea por bulerias(ソレア ポル ブレリアス)とは、ソレアというおそらく最もトラディショナルをブレリア調でという意味です。俳句のような短い歌詞を歌い手が即興で歌い手繋げます。

5. Baile Alegrias(アレグリアス)
アレグリアスとは喜びの意味で言葉の通り明るい曲調です。スペインカディス発祥の曲で今回は男性舞踊のソロです。

6. Fin de fiesta(フィン デ フィエスタ)
フラメンコのショーで最後によくやるテンポの速い曲で、いろいろな構成がありますがそれぞれソロパートがありショーの最後を締めくくります。

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ヒダノ修一(太鼓・ドラマー)

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2013年春「世界一の太鼓演奏技術を持つ人」に選ばれた“ヒダノ修一”が打楽器のルーツ(アフリカ~キューバ~日本)に焦点を当てた新ユニットを結成!
西アフリカの伝統楽器<サバール>の至宝「ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ」の息子の“ワガン・ンジャエ・ローズ“とラテンパーカッションの第一人者でオルケスタデルソルの”橋田ペッカー正人“を伴い本物の打楽器の伝統に迫ります。
平成24年度改定の、全国の中学校の音楽の教科書の編集も担当し、自作曲も掲載。神奈川文化省や横浜文化賞など数多くの受賞歴を持ちかたわらフジテレビ「笑っていいとも」NHK教育「からだであそぼ」「スクールライブショー」などの番組出演や世界中のワールドツアーでも活躍する、“ヒダノ修一”がプロデュースする、歌って!踊って!盛り上がりながら学ぶ音楽鑑賞会です。

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大学・高校等、学校関係での講演会

1999年~2000年/米国ロサンゼルスのハリウッド俳優養成学校講師
2001年/東京成徳大学で特別講義を行う
2002年/母校・横浜市立矢沢小学校で取材用の授業を行う
2005年/神奈川県カリタス女学院にて特別授業を行う
2007年/香川大学で特別講義を行う
2007年/徳島大学で特別講義を行う
2009年/母校・横浜市立上郷中学校で特別授業を行う(2012年も行う)
2010年/神奈川県・清泉女学院中学・高校にて、演奏および特別講義を行う
2011年/福岡スクールオブミュージック専門学校にて特別講義を行う
2012年/台湾・国立台北藝術大学にて特別講義を行う
2013年/台湾・台中日本人学校にて特別講義、コンサートを行う。
2013年/日本女子大学で特別講義を行う
2014年/埼玉県・聖学院大学にて特別講義を行う
※ 1990年より、約800校以上の全国の小中・高校で芸術鑑賞教室を行っている。

教育委員会・地方自治体・全国の音研・音楽出版社やメーカーによる講習会
2001年9月/ヤマハ主催の中学校・音楽教師向け講習会(大阪、東京)
2002年7月/音楽之友社主催の音楽教師向け講習会(東京)
2002年8月/ヤマハ主催の中学校・音楽教師向け講習会(長崎県)
2002年9月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(名古屋、大阪、東京)
2002年12月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(福岡県)
2003年3月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(東京、名古屋、神奈川)
2003年5月/ヤマハ主催・バンドクリニック(静岡)
2003年7月/音楽之友社主催、学校向け!ヒダノ修一&亀渕友香セミナー
2003年8月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(鹿児島、東京、滋賀県)
2003年11月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(広島)
2004年1月/中学校音研主催・和楽器セミナー(岩手県)
2004年2月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(大阪、名古屋、東京)
2004年4月/(株)すみや楽器主催、学校向け和楽器セミナー(静岡)
2004年    8月/音楽之友社主催・全国学校向けセミナー(東京)
2004年8月/東京音研主催・学校向けセミナー(埼玉県、)
2005年/福岡県で開催、10代の若者の太鼓コンテストの審査委員長歴任(7年間)
2005年7月/音研主催・和楽器研修会(東京)
2009年12月/横浜市教育委員会主催・和楽器セミナー(横浜市)
2010年3月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(福岡県)
2011年8月/神奈川県高等学校和太鼓選手権・審査員を歴任(現在も継続中)
2013年8月/音研主催の和太鼓セミナー(福岡県)

教育関係の出版物・掲載された教科書
2001年~2003年/教育雑誌「教育音楽/音楽之友社」連載
2002年/教育音楽・別冊「教室の和楽器」表紙を飾り、巻頭ロングインタビュー
2001年/音楽之友社より、和太鼓教則本「スーパー太鼓塾レッツ!ドンドコ」発表。
2002年/教育図書、全教出版より学校教育用ビデオ発売
2002年/ヤマハより、和太鼓教則本「打てば響く」発表
2002年/ヤマハより、和太鼓教則ビデオ「ヒダノ修一の太鼓は最高!」発表。
2008年、明治図書ほかの多数の教科書に、日本を代表する奏者として写真が掲載。
2010年/ビクターより中学校用の和楽器DVDを発表。
2011年/コロンビアの学校教育向けのCDに参加
2011年/教育芸術社の学校向けDVDに参加
2014年/コロンビアより、改訂後に使用される学校用CDに参加
※2008年より、教育芸術社より発行されている「全国中学校・音楽の教科書」に大々的に
     写真が掲載され、2012年より編集・執筆を担当。自作曲も掲載されており全国の
     7割のシェアを持つ。

メディア関係・受賞歴
2001年/横浜文化賞・奨励賞受賞。(青少年育成への貢献が評価)
2002年/神奈川文化賞・未来賞受賞。
2004年/NHK教育テレビ「からだであそぼ」に半年間出演。
2004年/日本青年会議所(JC)主催「人間力大賞」受賞。
2006年/NHK総合テレビ「課外授業!ようこそ先輩」に出演、母校で2日間授業を行う。
2011年/NHK教育テレビ「スクール・ライブショー」出演。
他、多数。

白石啓太&ラテンカーナバル

0011984年、打楽器奏者の白石啓太を中心に結成。
中南米の民族楽器を数多く使ったラテンアンサンブルである。
フォルクローレからマンボ、サンバ、現代のヒット曲まで幅広いレパートリーと、情熱的なステージと熱演は各地で好評を得ている。

白石 啓太(ラテンカーナバル 主宰)
国立音楽大学打楽器科卒。11歳からドラムを猪俣猛氏に師事。
クラシックパーカッションを岡田知之、網代恵介の諸氏に師事。
ラテンパーカッションを瀬上養之介、石山実の諸氏に師事。
在学中より、NHK交響楽団定期演奏会に参加する傍ら、ポピュラー音楽のパーカッションで様々なコンサートやレコーディングに参加。
現在クラシック、ポピュラー、現代音楽とジャンルを問わずマルチプレーヤーとして活躍中。
音楽の友社より「ラテンのすべて」の教則本の編集とビデオ制作に携わる。
また、世界のリズム採取者としても有名。


日野道生&ラス・フローレス(フラメンコ)

001スペインの熱い情熱を踊るフラメンコ
フラメンコギターの第一人者、日野道生をリーダーにフラメンコダンサー、クーロ宮田など日本を代表するフラメンコダンサー達の熱いステージをお届けいたします。


第一部
・セビリアーナス(全員):セビリアの春祭り
・ガロディン:タンゴ調の女性の粋な踊り
・アレグリアス:カデスの港の踊り
・ブレリアス(全員):ジプシーが賑やかに踊る様子

002第二部
・ジプシーの祭り:日野道生オリジナル曲
・フラメンコギターについてレクチャー
・コーヒールンバ
・マラゲーニヤ:マラガ地方の民謡
・グワヒーラ:南米から伝わった優雅な踊り
・ファルーカ:男性的な激しい踊り
・ルンバフラメンカ (全員):フィナーレ

日野道生 【フラメンコ・ギター】
12歳よりフラメンコギターを独学。その後、伊藤日出夫に師事。「伊藤日出夫フラメンコギター合奏団」のコンサートマスターをつとめ20才でデビューし、1971年より数回に渡り、スペインのアンダルシア地方を中心にフラメンコの武者修業に出かけ、数多くのアーティストと共演し、又、フラメンコ愛好家との交流を通して、本場フラメンコの「アイレ」(リズム感)を吸収した。国内でもレコーディング、テレビ出演、コマーシャル、リサイタルやコンサートも多数、又、「高橋道生フラメンコギターアカデミー」を主宰し、後進の指導にも当っている。

クーロ宮田【舞踏家】
1971年、スペイン留学。以後5度に渡りスペインに渡り、舞踏をトマス・デ・マドリ・マヌエラ・カラスコ、マノロ・マリン、ホセ・カルバンに師事。ギターをダビッド・セルバ、ディエゴ・デ・モロンに師事した。スペイン滞在中にラファエル・デ・コルドバ舞踏団の一員としてスペイン各地のフェスティバルに出演。現在は後進の指導と共に各地のステージに出演、活躍している。

田中孝子【舞踏家】
フメンコ舞踊を佐藤佳子氏に師事。のちにスペインに留学し、一流の舞踊家達に指示して一段と腕をみがいた。現在、東京を中心としたステージでエネルギッシュな踊りで活躍中。特に、クーロ宮田とのデュエットには定評がある。

エルコンドル

1991年、プロケーナ奏者の長岡竜介を中心に結成。南アメリカ各国の音楽フォルクローレの本格的なバンドとして活躍。 フォルクローレギターの寺 沢むつみ、チャランゴ(アンデスの小型ギター)TOYO草薙、アンデスの風を奏でるサンポーニャの岡田浩安、フォルクローレパーカッションの依田真理子な どがしめる。各メンバーはトップ奏者として日本のフォルクローレ界をリードする存在である。
「エル・コンドル」のレパートリーは豊富。アンデス音楽はもとより、ラテン、タンゴ、スタンダード曲まで、レパートリーは多彩。オルケスタ・デル・ソルのベーシスト、太田美智子なども加えて楽しく賑やかなステージを繰り広げている。


1.アイマラ族のお祭り:ボリビア民謡/アンデス高原の楽しいお祭りの曲です
2.コンドルは飛んでゆく ペルー民謡/コンドルは、古くインカ皇帝の魂の化身
3.ラ・バンバ メキシコ民謡/メキシコの世界的なヒットナンバー
4.シンコ・ミヌートス ボリビア民謡/サヤで奏でられる名曲
5.楽器体験コーナー
6.原生林 パラグアイ民謡/大自然を表現している曲
7.コーヒールンバ ベネズエラ民謡/カリブの国。ラテンリズムの楽しい曲
8.アンデスのお祭り ボリビア民謡/原題は「ちょうちょ」明るくリズミック
9.花祭り アルゼンチン民謡/谷間の村祭り

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アクワバ・アフリカンエクスプレス(アフリカンミュージック)

acwavaアフリカ民族音楽~アクワバ AKWAABA~
イギリス生まれのベース奏者であるトニー・山本氏が、多角的な国際交流の活動の中で、パーカッション奏者のB・B・モフラン氏と出会い、「白人と黒人のMix音楽がジャズ」「アジアとアフリカがMixして新しいものを創造出来ないか」と音楽活動を勧める。
ビタシカを結成、その後発展的に、純粋なアフリカ音楽をと国際交流音楽祭での要望もあり、「アクワバ」・「ジャンボ」を結成、現在に至る。ガーナ出身者が主体。

afexpAFRICAN EXPRESS(アフリカン・エキスプレス)
アフリカ人と日本人の融合バンド。
著名なサックス奏者である渡辺貞夫やピアニスト山下洋輔など日本人アーティストとも多数共演。 「サントリー」や「第一興商」などのTVコマーシャル出演や、イベント参加など、幅広い活躍を続ける。CDアルバム「モフラン&ビタシカ」発表後、93年には本格的にスクール コンサートを開始。 ノリの良いアフリカ音楽は、子供たちに大人気で、「朝日新聞」でもその模様が大きく報道された。


ワンビア(コンゴのサッカーチームの応援歌)
ポレポレ(スワヒリ語で「ゆっくり、ゆっくり」という曲)
メンバー紹介、国や楽器の紹介 ンブワ(アフリカンマリンバの曲)
アフリカンダンスレッスン(生徒さん参加)
マイシャマズリ(人生がんばろう!という元気な曲)
タイファ(親指ピアノ:カリンバの曲)
OH!アフリカ(一緒に歌いましょう!)
マライカ(とても有名なスワヒリ語の「天使」という曲)
ジャンボ(スワヒリ語で「こんにちは」一緒に踊りましょう!)
アンコール