公演 <ワールドミュージック>

WAIWAIスティールバンド


【WAIWAIスティールバンド・プロフィール】 2008年、スティールパンプレイヤー伊澤陽一を中心に結成。50人超のスティールパンにドラム、パーカッションを加えた大所帯バンドで、ライブではメンバーを固定せず「時」と「場所」にあわせてフレキシブルに活動している。2013年、アサヒ・アートスクエア(東京・浅草)で初の単独ライブ「ゴールデンアワー」を敢行。愉快なステージングと闇を突き進むような力強い演奏が話題となり、同館が閉館する2016年まで毎年開催される。2014年、1stアルバム「TIME FOR PAN」をリリース。スティールパン発祥の地、トリニダード・トバゴへのリスペクトとリーダー伊澤陽一のアイデンティティーが融合したノスタルジックで叙情的な世界観はWAIWAI STEEL BANDでしか体験できない。

【伊澤 陽一(スティールパン奏者) プロフィール】 東京音楽大学卒1992年 Renegades Steel Orchestraのライブで楽器と出会い、衝撃を受ける。2000年 Steel Pan Player原田芳宏氏に出会いSteel Panを始めPanorama Steel Orchestraのメンバーになり、Steel Pan奏者として演奏活動をはじめる。2007年 本場トリニダード・トバゴ共和国にて開催するコンテスト「PANORAMA」にStarlift Steel Orchestraのメンバーとして演奏する。2008年 自身が主宰するスティールパンオーケストラ「WAIWAI STEEL BAND」を結成する。2014年 1stアルバム「TIME FOR PAN」2016年 2ndアルバム「LAMP」をリリースする。2015年 7月 ピアノ.アコーディオン.スティールパンのユニット「ピアコパン」1stアルバム「楽園」をリリースする。 Steel Pan奏者としてさまざまな楽器と演奏するほか、サポート、レコーディングなど精力的に活動している。

スティールパン(Steelpan)とは
スティールパン(Steelpan)は、ドラム缶から作られた音階のある打楽器。独特の倍音の響きを持った音色が特徴。カリブ海最南端の島国・トリニダード・トバゴ共和国で発明された「20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明」と呼ばれており、トリニダード・トバゴ政府により、「国民楽器」として1992年に正式に認められた楽器です。

【編成】
スティールパン×3名~50名の大編成まで可能。
その他に、スティールパン・マリンバ・ピアノの3名編成やスティールパン・アコーディオン・ピアノの3名編成、又、最小編成としてスティールパン&アコーディオンの2名の編成なども可能です。


1. Pan for Carnival / トリニダードの音楽
2. Shiki Shiki Don Don / WSBオリジナル
3. ~Steel Pan 紹介~
楽器の説明、アンサンブルの作り方を、有名な曲で解説(Under the sea、星に願いを など)
4. 日本のメロディー(小さな空、ふるさと、椰子の実)
5. ~打楽器(ドラム、パーカッション)紹介~
6. Sir Duke
7. Caravan
8.生徒さん参加&合同演奏コーナー
〜「参加型の場合」
代表で生徒さんにステージに上がって頂き、スティールパンを体験、アンサンブルをつくる。
代表者以外はボディーパーカッションで参加。

〜「合同演奏の場合」
リクエスト曲、または校歌を合同で演奏する。
9.Toripso / WSBオリジナル
10.Bumping!! / WSBオリジナル
11.Roulette / WSBオリジナル
アンコール:Hot Hot Hot / トリニダードの音楽

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ヒダノ修一(太鼓・ドラマー)

001AFRICAN  SESSION
2013年春「世界一の太鼓演奏技術を持つ人」に選ばれた“ヒダノ修一”が打楽器のルーツ(アフリカ~キューバ~日本)に焦点を当てた新ユニットを結成!
西アフリカの伝統楽器<サバール>の至宝「ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ」の息子の“ワガン・ンジャエ・ローズ“とラテンパーカッションの第一人者でオルケスタデルソルの”橋田ペッカー正人“を伴い本物の打楽器の伝統に迫ります。
平成24年度改定の、全国の中学校の音楽の教科書の編集も担当し、自作曲も掲載。神奈川文化省や横浜文化賞など数多くの受賞歴を持ちかたわらフジテレビ「笑っていいとも」NHK教育「からだであそぼ」「スクールライブショー」などの番組出演や世界中のワールドツアーでも活躍する、“ヒダノ修一”がプロデュースする、歌って!踊って!盛り上がりながら学ぶ音楽鑑賞会です。

004ヒダノ修一(太鼓ドラマー)
大学・高校等、学校関係での講演会

1999年~2000年/米国ロサンゼルスのハリウッド俳優養成学校講師
2001年/東京成徳大学で特別講義を行う
2002年/母校・横浜市立矢沢小学校で取材用の授業を行う
2005年/神奈川県カリタス女学院にて特別授業を行う
2007年/香川大学で特別講義を行う
2007年/徳島大学で特別講義を行う
2009年/母校・横浜市立上郷中学校で特別授業を行う(2012年も行う)
2010年/神奈川県・清泉女学院中学・高校にて、演奏および特別講義を行う
2011年/福岡スクールオブミュージック専門学校にて特別講義を行う
2012年/台湾・国立台北藝術大学にて特別講義を行う
2013年/台湾・台中日本人学校にて特別講義、コンサートを行う。
2013年/日本女子大学で特別講義を行う
2014年/埼玉県・聖学院大学にて特別講義を行う
※ 1990年より、約800校以上の全国の小中・高校で芸術鑑賞教室を行っている。

教育委員会・地方自治体・全国の音研・音楽出版社やメーカーによる講習会
2001年9月/ヤマハ主催の中学校・音楽教師向け講習会(大阪、東京)
2002年7月/音楽之友社主催の音楽教師向け講習会(東京)
2002年8月/ヤマハ主催の中学校・音楽教師向け講習会(長崎県)
2002年9月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(名古屋、大阪、東京)
2002年12月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(福岡県)
2003年3月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(東京、名古屋、神奈川)
2003年5月/ヤマハ主催・バンドクリニック(静岡)
2003年7月/音楽之友社主催、学校向け!ヒダノ修一&亀渕友香セミナー
2003年8月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(鹿児島、東京、滋賀県)
2003年11月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(広島)
2004年1月/中学校音研主催・和楽器セミナー(岩手県)
2004年2月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(大阪、名古屋、東京)
2004年4月/(株)すみや楽器主催、学校向け和楽器セミナー(静岡)
2004年    8月/音楽之友社主催・全国学校向けセミナー(東京)
2004年8月/東京音研主催・学校向けセミナー(埼玉県、)
2005年/福岡県で開催、10代の若者の太鼓コンテストの審査委員長歴任(7年間)
2005年7月/音研主催・和楽器研修会(東京)
2009年12月/横浜市教育委員会主催・和楽器セミナー(横浜市)
2010年3月/ヤマハ主催・学校向け和楽器セミナー(福岡県)
2011年8月/神奈川県高等学校和太鼓選手権・審査員を歴任(現在も継続中)
2013年8月/音研主催の和太鼓セミナー(福岡県)

教育関係の出版物・掲載された教科書
2001年~2003年/教育雑誌「教育音楽/音楽之友社」連載
2002年/教育音楽・別冊「教室の和楽器」表紙を飾り、巻頭ロングインタビュー
2001年/音楽之友社より、和太鼓教則本「スーパー太鼓塾レッツ!ドンドコ」発表。
2002年/教育図書、全教出版より学校教育用ビデオ発売
2002年/ヤマハより、和太鼓教則本「打てば響く」発表
2002年/ヤマハより、和太鼓教則ビデオ「ヒダノ修一の太鼓は最高!」発表。
2008年、明治図書ほかの多数の教科書に、日本を代表する奏者として写真が掲載。
2010年/ビクターより中学校用の和楽器DVDを発表。
2011年/コロンビアの学校教育向けのCDに参加
2011年/教育芸術社の学校向けDVDに参加
2014年/コロンビアより、改訂後に使用される学校用CDに参加
※2008年より、教育芸術社より発行されている「全国中学校・音楽の教科書」に大々的に
     写真が掲載され、2012年より編集・執筆を担当。自作曲も掲載されており全国の
     7割のシェアを持つ。

メディア関係・受賞歴
2001年/横浜文化賞・奨励賞受賞。(青少年育成への貢献が評価)
2002年/神奈川文化賞・未来賞受賞。
2004年/NHK教育テレビ「からだであそぼ」に半年間出演。
2004年/日本青年会議所(JC)主催「人間力大賞」受賞。
2006年/NHK総合テレビ「課外授業!ようこそ先輩」に出演、母校で2日間授業を行う。
2011年/NHK教育テレビ「スクール・ライブショー」出演。
他、多数。

アルペン・ブラスカペレ

1981年、東京を中心に活躍する演奏家が集まり、本格的なドイツ・スタイルのアンサンブルとして発足。以来南ドイツ、スイス、オーストリア等のアルプス地方の民俗音楽を専門に演奏活動してきた。
ド イツ・ミュンヘンにて行われる「オクトーバー・フェスト」にも参加経験を持ち、本場でも高い評価を受ける。長年に渡りビアホール・バンドの第一線で活躍 し、日本での活動もオーストリアの新聞「ヴィーナーツァイトゥンク」をはじめ、「ジャパンタイムズ」や各社新聞雑誌などでも度々紹介される。その他、 NHK「スタジオパークからこんにちは」をはじめ、MXテレビ等の生ライブを行うなど積極的に活動を広げる。現在全国のホールでの一般公演の他、親子コン サートやスクールコンサートにも力を入れ、これまでに演奏をしてきた学校数は、日本全国で1,000校を超える。これまでに80社以上のテレビコマーシャ ルを歌ってきたメンバーのヨーデルは、聴きもの間違いなし!そして次から次へと飛び出す数々の民俗楽器は、いつでも子どもたちに大人気!!アルプスの音 楽って、あったかくて爽やか!!
初めて聴くのに、どこか懐かしい・・。みんなで心もからだもあったかくなれるステージです。世界一長い楽器アルプホルンにもチャレンジできます!


*シュッツェンリーゼル・ポルカ(入場行進)
*グレートルのヨーデル
*粉ひきのポルカ(珍しいアコーディオンの演奏)
*クラリネット・ポルカ(みんなの近くで演奏)
*ドイツ民謡メドレー(牛の鈴を使った演奏)
*ぶどう踏みの踊り(スプーンとアコーディオン競演)
*にわとりのヨーデル(鳴き声がユニークなヨーデル)
*ツォイエリ(スイスの自然のヨーデルコーラス)
*ベルンのメロディー(アルプホルン4重奏)
*アルプホルン試奏会(チャレンジコーナー)
*アルプホルン・ポルカ(小さなアルプホルン演奏)
*エーデルワイス(サウンド・オブ・ミュージックより)
*アヒルのダンス(みんなで踊ろう!)
*ホルディリディア(スイスのヨーデル)
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白石啓太&ラテンカーナバル

0011984年、打楽器奏者の白石啓太を中心に結成。
中南米の民族楽器を数多く使ったラテンアンサンブルである。
フォルクローレからマンボ、サンバ、現代のヒット曲まで幅広いレパートリーと、情熱的なステージと熱演は各地で好評を得ている。

白石 啓太(ラテンカーナバル 主宰)
国立音楽大学打楽器科卒。11歳からドラムを猪俣猛氏に師事。
クラシックパーカッションを岡田知之、網代恵介の諸氏に師事。
ラテンパーカッションを瀬上養之介、石山実の諸氏に師事。
在学中より、NHK交響楽団定期演奏会に参加する傍ら、ポピュラー音楽のパーカッションで様々なコンサートやレコーディングに参加。
現在クラシック、ポピュラー、現代音楽とジャンルを問わずマルチプレーヤーとして活躍中。
音楽の友社より「ラテンのすべて」の教則本の編集とビデオ制作に携わる。
また、世界のリズム採取者としても有名。


日野道生&ラス・フローレス(フラメンコ)

001スペインの熱い情熱を踊るフラメンコ
フラメンコギターの第一人者、日野道生をリーダーにフラメンコダンサー、クーロ宮田など日本を代表するフラメンコダンサー達の熱いステージをお届けいたします。


第一部
・セビリアーナス(全員):セビリアの春祭り
・ガロディン:タンゴ調の女性の粋な踊り
・アレグリアス:カデスの港の踊り
・ブレリアス(全員):ジプシーが賑やかに踊る様子

002第二部
・ジプシーの祭り:日野道生オリジナル曲
・フラメンコギターについてレクチャー
・コーヒールンバ
・マラゲーニヤ:マラガ地方の民謡
・グワヒーラ:南米から伝わった優雅な踊り
・ファルーカ:男性的な激しい踊り
・ルンバフラメンカ (全員):フィナーレ

日野道生 【フラメンコ・ギター】
12歳よりフラメンコギターを独学。その後、伊藤日出夫に師事。「伊藤日出夫フラメンコギター合奏団」のコンサートマスターをつとめ20才でデビューし、1971年より数回に渡り、スペインのアンダルシア地方を中心にフラメンコの武者修業に出かけ、数多くのアーティストと共演し、又、フラメンコ愛好家との交流を通して、本場フラメンコの「アイレ」(リズム感)を吸収した。国内でもレコーディング、テレビ出演、コマーシャル、リサイタルやコンサートも多数、又、「高橋道生フラメンコギターアカデミー」を主宰し、後進の指導にも当っている。

クーロ宮田【舞踏家】
1971年、スペイン留学。以後5度に渡りスペインに渡り、舞踏をトマス・デ・マドリ・マヌエラ・カラスコ、マノロ・マリン、ホセ・カルバンに師事。ギターをダビッド・セルバ、ディエゴ・デ・モロンに師事した。スペイン滞在中にラファエル・デ・コルドバ舞踏団の一員としてスペイン各地のフェスティバルに出演。現在は後進の指導と共に各地のステージに出演、活躍している。

田中孝子【舞踏家】
フメンコ舞踊を佐藤佳子氏に師事。のちにスペインに留学し、一流の舞踊家達に指示して一段と腕をみがいた。現在、東京を中心としたステージでエネルギッシュな踊りで活躍中。特に、クーロ宮田とのデュエットには定評がある。

エルコンドル

1991年、プロケーナ奏者の長岡竜介を中心に結成。南アメリカ各国の音楽フォルクローレの本格的なバンドとして活躍。 フォルクローレギターの寺 沢むつみ、チャランゴ(アンデスの小型ギター)TOYO草薙、アンデスの風を奏でるサンポーニャの岡田浩安、フォルクローレパーカッションの依田真理子な どがしめる。各メンバーはトップ奏者として日本のフォルクローレ界をリードする存在である。
「エル・コンドル」のレパートリーは豊富。アンデス音楽はもとより、ラテン、タンゴ、スタンダード曲まで、レパートリーは多彩。オルケスタ・デル・ソルのベーシスト、太田美智子なども加えて楽しく賑やかなステージを繰り広げている。


1.アイマラ族のお祭り:ボリビア民謡/アンデス高原の楽しいお祭りの曲です
2.コンドルは飛んでゆく ペルー民謡/コンドルは、古くインカ皇帝の魂の化身
3.ラ・バンバ メキシコ民謡/メキシコの世界的なヒットナンバー
4.シンコ・ミヌートス ボリビア民謡/サヤで奏でられる名曲
5.楽器体験コーナー
6.原生林 パラグアイ民謡/大自然を表現している曲
7.コーヒールンバ ベネズエラ民謡/カリブの国。ラテンリズムの楽しい曲
8.アンデスのお祭り ボリビア民謡/原題は「ちょうちょ」明るくリズミック
9.花祭り アルゼンチン民謡/谷間の村祭り

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アクワバ・アフリカンエクスプレス(アフリカンミュージック)

acwavaアフリカ民族音楽~アクワバ AKWAABA~
イギリス生まれのベース奏者であるトニー・山本氏が、多角的な国際交流の活動の中で、パーカッション奏者のB・B・モフラン氏と出会い、「白人と黒人のMix音楽がジャズ」「アジアとアフリカがMixして新しいものを創造出来ないか」と音楽活動を勧める。
ビタシカを結成、その後発展的に、純粋なアフリカ音楽をと国際交流音楽祭での要望もあり、「アクワバ」・「ジャンボ」を結成、現在に至る。ガーナ出身者が主体。

afexpAFRICAN EXPRESS(アフリカン・エキスプレス)
アフリカ人と日本人の融合バンド。
著名なサックス奏者である渡辺貞夫やピアニスト山下洋輔など日本人アーティストとも多数共演。 「サントリー」や「第一興商」などのTVコマーシャル出演や、イベント参加など、幅広い活躍を続ける。CDアルバム「モフラン&ビタシカ」発表後、93年には本格的にスクール コンサートを開始。 ノリの良いアフリカ音楽は、子供たちに大人気で、「朝日新聞」でもその模様が大きく報道された。


ワンビア(コンゴのサッカーチームの応援歌)
ポレポレ(スワヒリ語で「ゆっくり、ゆっくり」という曲)
メンバー紹介、国や楽器の紹介 ンブワ(アフリカンマリンバの曲)
アフリカンダンスレッスン(生徒さん参加)
マイシャマズリ(人生がんばろう!という元気な曲)
タイファ(親指ピアノ:カリンバの曲)
OH!アフリカ(一緒に歌いましょう!)
マライカ(とても有名なスワヒリ語の「天使」という曲)
ジャンボ(スワヒリ語で「こんにちは」一緒に踊りましょう!)
アンコール