公演 <古典|和妻・落語>

英語落語(RAKUGO in English)

~日本の笑いを世界へ~

英語で笑える喜びを知ってもらいたい!そんな思いからはじめた「桂かい枝」の英語落語学校公演。
英語で笑える喜びと、英語を学ぶ楽しさを知ってもらおうと、全国各地で英語落語学校公演を行っています。これまでに120校以上の大学・高校・中学校で公演を行い、大好評をいただいております。 

外国の人たちが持っている、日本人のイメージはどうもいけてない。こんなジョークがあります。
ジョークを半分まで聞いて笑い出すのがフランス人、普通に笑うのがイギリス人、一晩じっくり考えて翌朝プッと笑うのがドイツ人、そのジョーク古いよ!もっと新しいの知ってるよ!と自慢するのがアメリカ人、その場ではニコニコ笑ってるけど、全然分かってないのが日本人
つまり、日本人は笑いのセンスもユーモアの感覚も持ち合わせていない、つまらない国民だと世界中の人から思われているのです。だけど…『ちょっと待ってくださいよ~!』僕ら日本人って、面白くないですか? 面白いでしょ!!!
テレビをつけたらお笑い芸人さんもたくさん出てるし、クラスでも必ず一人や二人、オモロイ子がいました。大阪のおばちゃんは居てるだけでも面白いし、歴史的に見ても平安時代の宇治大納言が落語の祖なんて言われてるし、日本には落語・狂言・万歳・喜劇など、色んなスタイルの、色んなパターンの、色んなバリエーションを持つ笑いの芸能があります。日本人って奥ゆかしいから、大人しいから、英語が出来ないから、つまらなそうに見えるけど、実はめちゃめちゃ面白い!何より、落語っていう400年の歴史を持つ、世界に唯一のスタイルの、すごい笑いの芸能があるんだよ!
ってことを何とか、
世界の人たちに知らしめたい!世界の人たちを笑わせたい!日本人のイメージを変えたい!
そんな熱い思いで始めたのが英語落語です。1998年のアメリカ公演以来、15カ国93都市(2011年11月現在)で300を越える公演を成功させ、世界へ『RAKUGO』の笑いを伝えるために奮闘して来ました!
英語落語の普及にも積極的に取り組んでいます。東京・大阪で英語落語教室を開き、そこから多くの外国人英語落語家、英語落語愛好者も生まれています。(桂かい枝談)


落語を主体とした公演の場合
①「寄席入門」落語家1(10分)
②「日本語落語」落語家1(15分)
③「日本語落語」桂かい枝(25分)
④中入り(15分)
⑤「色物」(15分)
⑥「スライドトークと英語落語」桂かい枝(30分)
⑦「落語体験コーナー」桂かい枝と生徒さん(10分)

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主な出演者

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桂かい枝
1994年上方落語の五代目桂文枝に入門。「世界の人たちにも落語の楽しさを伝えたい」と1997年より古典落語を英訳し、英語による落語公演をスタート。これまでに15カ国93都市(2011年11月現在)で300回を越える公演を成功させている。 主な公演は、1999年カナダの世界最大コメディフェスティバル【Just For Laughs】、2000年シドニーオペラハウスコンサートホール(落語家初!)、2008年文化庁文化交流使に任命され、アメリカ33都市で90公演、アメリカ・国立劇場【Kennedy Center】(こちらも落語家初) 又、NYブロードウエイで開催した英語寄席【New York Hanjo-tei】や、アメリカ人による【落語コンテスト】をプロデュース。落語本来の評価も高く、2011年にはNHKテレビ【笑神降臨】に上方落語家として初出演。受賞歴も多数。
又、英語落語の活動は、教育出版発行の教科書『ONEWORLD中学3年生』ならびに、東京書籍発行の教科書 『NEW HORIZON中学3年生』に掲載、全国各地の中学校にて学習教材として使用されております。

<現在のレギュラー番組>
NHK教育テレビ『いまから出直し英語塾』
MBSラジオ『はやみみラジオ!水野晶子です』
ABCラジオ『歌謡大全集』
<テレビ>
英語でしゃべらナイト、おはようニッポン、笑いがいちばん、上方演芸ホール、公園通りで会いましょう、ハローニッポン ウイークエンド・ジャパノロジー、Foresight & Insight、きょうの世界(以上NHK総合) 英会話talk&talk、ニュースで英会話、えいごルーキー ギャビー(以上NHK教育)、朝ズバッ!(TBS) ズームイン朝!、24時間テレビ・愛は地球を救う、『RAKUGO DE GO!』、平成紅梅亭(以上日本テレビ系) やじうまワイド、戦う!らくご家超特急、落語蔵(以上朝日放送)めざましテレビ、スーパーニュースアンカー(関西テレビ)
<ラジオ>
ラジオ深夜便、きらり10代!憧れの仕事百科、上方演芸会、お笑いを一席、ものしり英語塾、ラジオあさいちばん(NHK)

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女性太神楽曲芸師「ラッキー舞」
平成8年、父で曲芸の第一人者のラッキー幸治に師事。「ザ・ラッキー」を結成。太神楽曲芸とジャグリングを融合させた独自のショーを行う。平成24年、ザ・ラッキーでの活動と並行して、一人高座を開始。
【テレビ出演】NHK上方演芸ホール、かんさいニュース一番、ぐるっと関西、衛生演芸特選(BS2)、田渕岩夫の特ダネテレビ(京都テレビ)
【CM出演】SSKスポーツ(2004年)
【演芸場】国立演芸場、ワッハ上方、B1角座、国立文楽劇場・上方演芸特選会

ご繁盛、ご繁栄の願いを込めて。
太神楽は、江戸時代に伊勢神宮、熱田神宮、西宮神社の神官が、神様の代わりとして全国を廻り、獅子舞で厄払いを行なったのが始まりで、この時共に演じられたのが太神楽曲芸です。太神楽曲芸の代表的な演目である傘回しは、傘の形が「末広がり」である事から、皆様が次第に、ご繁盛、ご繁栄します様にとの思いが込められております。

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ダイアン吉日(バイリンガル落語)
イギリス、リバプール出身のバイリンガル落語家。
ロンドンでグラフィックデザイナーとしと働いていたが、世界中を旅してみたいと一念発起、バックパッカーの旅に出る。1990年、旅の途中で友達に勧められ来日、たちまち華道・茶道・着物などの日本文化に魅了される。1996年、英語落語の先駆者、故桂枝雀氏の落語会で「お茶子」*をする機会を得て落語との運命の出会いを果たす。その巧みな話芸とイマジネーションの世界に感銘を受け落語を学び始め、1998年、自ら初舞台を踏む。以来、古典から創作まで様々な工夫をこらして演じ、「わかりやすい落語」と幅広い年代に愛されている。今までに50ヵ国以上を旅した経験談や、日本に来たときの驚き、文化の違いなどユーモアあふれるトークを交えての講演会も好評。(落語・講演会共に英語・日本語どちらでもOK)
また、これまでの日本と海外の文化の懸け橋となる国際的な活動が高く評価され、2013年6月に公益財団法人世界平和研究所において第9回中曽根康弘賞 奨励賞を受賞。ほんの数ヶ月の滞在のつもりが、すっかり日本文化に魅せられ、今では華道・茶道は師範の免許を持ち、着付けもこなすだけでは無く着物の和裁までこなすパワフルパフォーマー。またバールーンアーティストとしてもの一面も持ち、「笑い」で世界をつなぐ懸け橋となるべく国内外、各種イベントで意欲的に活動中。私生活ではベジタリアンの一面も持ち、ナチュラル健康志向。
 
※「お茶子」とは・・・落語の舞台でめくり(名前が書かれた紙の札、名びら)をめくったり、座布団を裏返したりする舞台上でのアシスタント。

<主な番組出演>
「ハローにっぽん とっておき関西」「NHKスペシャル日本新生」(NHKテレビ)、「世界まる見えテレビ特捜部」「ネプ&イモトの世界番付」「恋のから騒ぎ」(日本テレビ)、「所さんのニッポンの出番」(TBSテレビ)「RAKUGO de GO!」「たかじんのそこまで言って委員会」「情報ライブミヤネ屋」(読売テレビ)、「ムーブ」「おはようコール」(テレビ朝日)、「めざましテレビ」「なかよしテレビ」(フジテレビ)、「見てハッスル聞いてハッスル」(NHK教育テレビ)他多数

上口龍生・和龍叙音

マジシャン上口龍生(かみぐちりゅうせい)は、日本古典芸能の継承者でもあります。彼こそが、絶滅の危機にある江戸のマジックショーを復活させたのです。それが、古来より伝わる日本独自の和妻(わづま)です。
マジックは大昔から人々を楽しませてきました。時代を経ても古典芸能としてのマジックは、今を生きる私たちに新鮮な驚きを与えてくれます。学校公演用のプログラムでは、最新のマジックを交えて不思議さと楽しさ、更には歴史や文化を学ぶ良いご機会をお作りいたします!! 
では皆様、過去と現代の融合した新感覚マジックショー和龍叙音(和リュージョン)を、とくとご覧あれ!

和妻(わづま)とは?
古来より、主に口伝で受け継がれてきた伝統的な日本独自のマジックの分野です。江戸時代にはマジックの事を 「手づま」と呼んでいました。幕末から明治期にかけて西洋のマジックが日本に入ってきて、「和づま」「洋づま」と区別され その後マジックや手品という言葉が一般化するとともに「洋づま」という言葉は完全に廃れ、「和づま」という言葉だけが 生き残ったのです。戦後、「和妻」と表記するのが通例となりました。
代表作には、幕末に完成させた柳川一蝶斎(やながわいっちょうさい)の『蝶の曲(ちょうのきょく)』、明治期に世界に 認められた松旭斎天一(しょうきょくさいてんいち)の『サムタイ(親指縛り)』、大正期に完成させた松旭斎天勝(しょうきょく さいてんかつ)の『水芸(みずげい)』などがあり、優雅と繊細さを表現した歴史的で貴重な芸として世界的にも認められて います。
現在ではこれら和妻を演じられるマジシャンがほぼ壊滅状態であり、1997年に文化庁長官により記録作成などの措置が 必要な「無形文化財」として選択されました。

【上口龍生プロフィール】
テーブルマジックからイリュージョンまであらゆるマジックに精通する『マスターマジシャン』の異名を持ち、松旭斎天暁(しょうきょくさいてんぎょう)、島田晴夫(しまだはるお)、村上正洋(むらかみしょうよう)、秋月小夜(あきづきさよ)ら、そうそうたるマジシャンたちからそれぞれの流儀を受け継ぎ、免許皆伝の腕前を持つ。1993年に廃れていた『胡蝶の舞(こちょうのまい)』を独自に復活させ、シドニーのオペラハウスにてプロデビュー。1994年には同手順により日本三大コンテストのタイトルを総なめにした。その記録は未だに破られてはいない。2013年には松旭斎天龍(しょうきょくさいてんりゅう)の名を拝命した。また演技のみならず、近年では指導、執筆、講演なども行い、2015年には明治大学(リバティアカデミー、および情報コミュニケーション学科)の教壇に立つ、など様々な場所や分野で活躍をしている。 ※三大コンテスト(全て1994年に受賞)
  • UGM主催 第2回ワールドマジックサミットJAPAN優勝
  • 第3回なにわのマジックコンベンション ステージ部門第1位
  • SAMジャパン主催 マジックオブザイヤー受賞

<主なテレビ出演>
テレビ朝日『聞きにくい事を聞く』、TBS『新・情報7daysニュースキャスター』、TBS『ひるおび』、日本テレビ『世界一受けたい授業』、フジテレビ『そっくりものまね! 紅白歌合戦スペシャル』、フジテレビ『笑っていいとも』、TBS『年収格差別!お金バラエティピラミッド』、テレビ東京『ウソのような本当の瞬間!』、フジテレビ『ほこ×たて二時間スペシャル!』、日本テレビ『くりびつ仰天テレビ』、テレビ朝日 『トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン』、テレビ朝日『もう一度見たいのは誰だ!超マジシャンズリーグ賞金300万円バトル』、フジテレビ『爆笑おすピー問題』、BS日テレ『木曜スペシャル・驚愕の奇跡!マジック革命軍団』・・・他

<著書> 本:『マジック&手品』(池田書店)、『トランプで遊ぼう!』(池田書店)、『キミにもできる!マジックの必殺技』(ポプラ社)、『おとなにはないしょだよ・ 超ふしぎマジック』(ポプラ社)、『マジック絵本ふしぎだいすき』(晩成書房)、他
DVD:『All Aboutカードマジック』『All Aboutカードマジック2』(BABジャパン出版局)、他


1.古典奇術(わづ魔)への招待(伝統手品の世界)
 傘出し(虚空より次々と和傘が出現する)
 サムタイ(コヨリで縛った親指を日本刀が貫通する)
 南京無双玉すだれ(様々な形を作り上げる見立ての芸)
 胡蝶の舞(紙で作った蝶に命が吹き込まれ舞い上がる)など
2.マジックワールド(正統派マジックショー)
 鳩出し・変身・美女の出現・リンキングリング・
 フローティングテーブル・空中浮遊・脱出・
 おしゃべりマジック(生徒さん参加コーナー) など
3.和龍叙音(新しい形の和のイリュージョン)
 剣刺し・鎧櫃の人体交換 など

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寺子屋寄席

学校が寄席になる!?

落語を中心に、曲独楽、紙切りなどの色物(色取りの有る見て楽しむ演芸)を組み合わせた、バラエティ豊かな内容をご用意しております。寺子屋寄席では、落語解説のほか、落語仕草体験、小噺体験など楽しみ方がいっぱい!江戸時代にタイムスリップした気持ちで噺の世界をお楽しみください。粋を重んじ、軽妙洒脱な語り口で観客を飽きさせないのがこの公演の身上です。


【落語解説及びワークショップの一例】
※プランⒶもしくはプランⒷからお好みのプランをお選びいただけます。
下記の進行内容はあくまでも参考例の為、若干の変更の可能性がございます。
又、事前レッスンを実施する場合は内容の変更がございます。

プランⒶ 落語体験
①落語解説(小噺実演・落語の楽しみ方)
②生徒さん全員参加で、右手・左手を見ての2人での会話シーンの表現の仕方を体験
③生徒さん3~5名ステージに上がっての落語体験
・羽織を着用し、それぞれの生徒さんに芸名を決めてもらう、もしくは生徒さんの情報をお聞きして、昇也が命名をする。
・そばをすする所作、刀の長さを表現する所作体験
・小話のレクチャー~生徒さんが実演 (出演した方には「千社札」などをプレゼント)
・最後に先生にもステージに上がって頂き落語体験・・・・etc

プランⒷ 寄席囃子体験
①落語解説及び小噺実演
②三味線・太鼓にて寄席囃子披露(寄席の一日は寄席太鼓で始まる等の解説をいれながら)
一番太鼓・二番太鼓・中入り・追い出し・出囃子などを披露し、リクエストが有れば落語家の名前を挙げて頂き、その落語家が使用している出囃子を披露
③生徒さん3~5名ステージに上がっての寄席囃子体験
・一番太鼓などの体験の他、「幽霊のシーン」などの体験(出演した方には「千社札」などをプレゼント)
・最後に先生にもステージに上がって頂き、寄席囃子体験・・・etc


「寺子屋寄席」は、落語を中心にした寄席芸を、正しく鑑賞し、理解を深めて頂く為に行われております。巧みな話芸に直接親しむことにより、楽しい笑いの中にも日本古来の話し方の技術の伝統を学び、話芸の本質をより正しく把握して頂こうと言う、教育的立場を重視して実施致しております。
本公演では、演目や内容に十分配慮した内容になっており、洗練された話法で聴く人を魅了する話し方が学べます。
正しい聴き方・話し方を学び、豊かな情操を養う「寺子屋寄席」を是非御校でもご検討下さい。

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【春風亭 昇也】 ※落語解説・ワークショップ・落語

出身地:千葉県
<芸歴>
平成25年一月下席に二ツ目昇進。元「メロンソーダ」という漫才コンビのツッコミ。

<昇太一門>
春風亭昇太(真打)⇒柳太郎(真打)⇒昇々(二つ目)⇒昇吉(二つ目)⇒昇也(二つ目)⇒昇吾(二つ目)⇒昇羊(前座)⇒昇市(前座)

<好きな言葉>
「色紙によく書く言葉は、『仕事は遊びのように。遊びは仕事のように』。最近は『一語一会』もいいなと思い始めてます。同じネタでも同じ高座は二度とできない。お客様と落語の出会いもまた一期一会だなと。本当はふざけているのが落語家らしくして僕はいいなと思うんです。うちの師匠みたいに。「猫にご飯」とか、そういうの(笑)」
<理想の噺家像>
「うちの師匠ですね。師匠を見てますとね、つくづく思うんです。本当に楽しそうなんですよ、うちの師匠。人生をフルに楽しんでるなぁって思います。そういうのが理想ですね」
毎週日曜日NHKラジオ第1「日曜バラエティー」13時05分〜生放送。
毎週水曜日21時〜BS日テレ笑点特大号、若手大喜利出演中。

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【やなぎ南玉】 ※曲独楽

昭和41年 八代目林家正蔵(後の彦六)の内輪
●橘右近より「寄席文字」を学ぶ
●やなぎ女楽・鏡味弥生より「江戸曲独楽」を習得
平成17年 江戸曲独楽「やなぎ」の屋号を継承し「やなぎ南玉」襲名
●文化庁芸術交流支援事業(ブラジル・メキシコ・カンボジア・ラオス・タイ公演等)の海外公演も多数
※糸渡りのシーンでは生徒さんにご参加いただきます。

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【林家花】 ※紙切り

東京都出身
平成7年 林家今丸に入門「林家花」
平成20年 寄席デビュー
●寄席で初めてと言われる女性紙切り芸人期待の星
※生徒さんに舞台に上がって頂き、紙切り体験をして頂きます。

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真打・落語家案

(下記の中から1名の真打が伺います)

001 【柳家蝠丸】やなぎやふくまる
青森県むつ市出身
昭和48年 十代目桂文治に入門「桂なか治」
昭和52年 二つ目昇進「柳家小蝠」
昭和63年 真打昇進 二代目「柳家蝠丸」襲名(桂文治の父親の名跡)
●NHK新人落語コンクール最優秀賞・国立演芸場花形
 演芸大賞金賞・青森県むつ市文化賞他受賞
●得意ネタ:滑稽ばなし・人情噺・怪談噺
【桂 文治】かつらぶんじ
昭和61年4月 十代目桂文治に入門 桂がた治 
平成2年6月 二ツ目昇進 二代 平治となる 
平成11年5月 真打昇進
平成24年9月下席 平治改め、十一代桂文治襲名
平成6年 NHK新人演芸大賞
平成9年 北とぴあ大賞
平成10年 第三回 林家彦六賞
平成21年 第64回文化庁芸術祭賞 大衆芸能部門に於いて、「第60回 桂平治独演会『十代目桂文治十八番』」で新人賞を受賞
平成24年度 平成23・24年度彩の国落語大賞受賞

【三遊亭 遊雀】さんゆうてい ゆうじゃく
昭和63年2月 柳家権太楼に入門。前座名「さん太」 
平成3年10月 二ツ目昇進。「三太楼」と改名 
平成13年9月 真打昇進 
平成18年10月 三遊亭小遊三一門となる。「三遊亭 遊雀」。
落語芸術協会に入会
【三笑亭 可龍】さんしょうてい かりゅう
平成8年12月 九代目三笑亭可楽に入門 
平成9年4月 可壽男で前座 
平成13年4月 二ツ目昇進 三代目可龍となる
平成22年5月 真打昇進

本公演の出演者は、新宿末広亭・浅草演芸ホール・池袋演芸場・国立演芸場・上野広小路亭・お江戸日本橋亭・横浜にぎわい座等の寄席や、学校公演・各種施設慰問・課外公演・TV・ラジオ等で活躍中のメンバーです。

スペシャルキャスト『三遊亭小遊三』

※番組等のスケジュール調整が必要の為、6か月前からの調整になります。
三遊亭 小遊三 (さんゆうてい こゆうざ)
本名:天野 幸夫(あまのゆきお)
生年月日:昭和22年3月2日
出囃子:ボタンとリボン
出身地:山梨県大月市
昭和43年4月  明治大学経営学科在学中に三遊亭遊三に入門
昭和44年4月  卒業と同時に前座、三遊亭遊吉
昭和48年9月  小遊三となり二ツ目昇進
昭和55年12月  芸術祭優秀賞受賞(「芸協五人衆」に参加)
昭和58年3月  真打昇進
平成13年12月 芸術祭優秀賞受賞(「小遊三特選三夜」により)
趣味:卓球・トランペット
☆東京オリンピック聖火ランナー
☆昭和41年度山梨県卓球選手権優勝
☆「らくご卓球クラブ」ヘッドコーチ
☆平成10,12,14,16年世界ベテラン卓球選手権大会出場、50代の部シングルス・決勝トーナメント出場(3回)、50代の部ダブルス・ベスト16(平成16年横浜大会)
★噺家バンド「にゅうおいらんず」を結成し、8月上席に浅草演芸ホールで特別興行
NTV系「笑点」レギュラー出演中

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藤山新太郎~手妻と薩摩琵琶~

001 約90分の手妻公演です。演目は手妻の至芸「蝶のたはむれ」や2000年以上の歴史を持ち今昔物語にも登場する「植瓜術」等の古典を代表する手妻はもちろんのこと創作手妻、改良手妻等バリエーション豊富な演目を多数含みます。 また琵琶の生演奏は観客の皆さまを瞬く間に惹きつけます。多くの学校公演での実績もございますので大人から子供まで古典芸能を楽しむ事が出来ます。

文化庁芸術祭賞及び大賞、松尾芸能賞優秀賞、米国「Magic of the yer」2年連続など数々の受賞歴を持つ「藤山新太郎」。国の無形文化財でもある日本古来のマジック「和妻」の維持・継承を図りながら、「和」の文化を広く紹介する活動を続けている。又、水芸は「水からくり」と呼ばれていた日本古来の奇術であり江戸時代後期に華麗な芸能として完成された。しかし近年では演じる太夫が少なくなり、目にする機会も減っており、藤山新太郎は、古来からの水芸を、濃厚な江戸の雰囲気をたっぷりと残し、豪華なイリュージョンとして復活。


七変化、ギヤマン蒸籠、双つ引出し、柱抜き、植瓜術、金輪の曲、蝶のたはむれ、等(約90分)

演者:藤山新太郎、藤山大樹、アシスタント、塩高和之(琵琶演奏)[計4名]

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