スギテツ

[クラシック] 編成:ヴァイオリン・ピアノ(+弦3名~オーケストラ迄)

小学校中学校高校校歌OK参加コーナー

クラシックを遊ぶ音楽実験室

クラシックの名曲に絶妙なアレンジを加えた演奏に、ユーモアあふれるトークと映像演出を交えた構成で、「楽しみながらクラシック音楽や楽器の魅力、その歴史を学べる」唯一無二の公演です。ピアノとヴァイオリンの演奏を基本としつつ、ご希望により弦楽器奏者からオーケストラまでフレキシブルな編成で対応致します。

聴くだけでなく観て楽しいコンサート!

子供たちに音楽の素晴らしさを伝える案内役として、年間50校以上の学校公演を行っています。ヴァイオリンの超絶技巧により、パトカー・救急車・踏切のものまね音を通して伝える”交通安全の啓蒙”、クラシック音楽の隆盛期が日本では江戸時代に当たるという説明から入り、「もし鎖国政策がなかったら、こんな曲が生まれたのは?」と提議を投げかけ、クラシックの名曲を和音階で編曲した作品を聴かせる”音で学ぶ時代考証” 、新幹線の車両を造った職人さんの手作りによるアルミ製ヴァイオリンを披露し、音で感じさせる ”日本のモノづくり” の素晴らしさの伝導など…。音楽を通してその先の”何か”を感じ取ることのできる、独創的なアプローチも魅力のひとつです。さらに、校歌の即席アレンジ、吹奏楽や合唱など学生の音楽部、歌や楽器演奏が得意な先生との共演など、リクエストに応じた学生との距離が縮まる演出も可能なフレキシブルな対応ができるのも、ヴァイオリンとピアノというシンプルな編成ならではの特長です。スギテツの学校公演は、東京フィル等との共演も成し得た高い”音楽性”と、よしもとの劇場出演などで鍛えられた”芸人顔負け”のエンタメ性の両面を持ち合わせたパフォーマンスで、生徒さんも先生も楽しめる有意義なステージをご提供いたします

公演概要

クラシックの名曲に絶妙なアレンジを加えた演奏に、ユーモア溢れるトークと映像演出を交えた構成で、楽しみながらクラシック音楽や楽器の魅力、その歴史なども学べる唯一無二のステージです。ピアノとヴァイオリンのデュオ演奏を基本としつつ、弦楽奏者をサポートメンバーに加えるなど、ニーズに応じたフレキシブルな編成で対応致します。

・公演時間:60分~90分(複数公演可)

・出演:スギテツ(ピアノ:杉浦哲郎ヴァイオリン:岡田鉄平)

 +ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ(各1名)

 ※アンサンブルの増員、スギテツのみによるステージも可

・音響設備:生徒数に応じた機材と人員を弊社で手配

・演奏環境:講堂・体育館・外部ホールなど

※照明による演出は、設備面等で可能な場合のみ取り入れています。

演奏プログラム例

・冗談クラシック名曲選

(剣のずいずいずっころばし/アイネクライネ3分クッキングetc...)

・目と耳で学ぶ音楽記号講座~ハンガリー”記号”舞曲〜

・音色で感じる「日本のモノづくり」〜新幹線の打ち出し板金技術でできたアルミ製ヴァイオリン〜

・「校歌」即興クラシカルアレンジ
※リクエスト、生徒とのコラボ(合唱・吹奏楽等)もご相談に応じます。

プロフィール

ピアノ・作曲・編曲:杉浦 哲郎(すぎうら・てつろう)

名古屋市出身。4歳よりピアノを始める。法政大学社会学部在学中より音楽業界に関わり、アレンジャー・コンポーザーとして、さまざまなジャンルで活動中。これまでに100本以上のCM音楽を手掛ける他、JR東海、JR四国、東急、嵯峨野観光鉄道など鉄道関連の楽曲提供、「劇団ワハハ本舗」の舞台音楽、「セントレア空港音楽祭」監修、ラジオパーソナリティ、執筆、ステージプロデュースなど、振り幅の広いクリエイターでもあり、スギテツのマネジメント業などを遂行する音楽制作会社「プラスギス」の運営にも携わっている。

ヴァイオリン:岡田 鉄平(おかだ・てっぺい)

福岡県行橋市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏科卒業後、同大学研究科修了。長江杯国際音楽コンクール第1位ほか、多数のコンクール入賞後、数々の楽団にソリストとして出演する他、ヤマハメソッドのお手本CDなど、レコーディングの実績も数多い。2015年7月には、自身の超絶技巧を駆使し、サラサーテやパガニーニなどの難曲に挑んだクラシック・ソロアルバムをキングレコードよりリリース。現在、ソロ、室内楽、アンサンブルなど、さまざまな分野で活躍中。


「クラシックを遊ぶ音楽実験室」をテーマに、誰もが知っているクラシックの名曲をさまざまな音楽や環境音とマッシュアップ(=融合)させ、聴くだけでなく観て楽しいコンサート活動を全国各地で展開している異色のデュオ。超絶的かつ独自性溢れる奏法を生み出すヴァイオリンの「腕」と、類まれなる編曲術を編み出す「耳」のタッグはやがて化学反応を起こし、音楽とエンターテイメントの世界を縦横無尽に行き来する独自の活動へと発展。東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団などのプロオーケストラの共演から、なんばグランド花月などエンターテイメントのステージまで、その振り幅は限りなく広い。

メディアへの出演も多く、2014年1月には「題名のない音楽会」にも出演し、「もう一度見たいリクエスト」で2位を獲得する他、2015年10月よりNHK Eテレの小学生向け音楽教育番組「おんがくブラボー」にレギュラー出演、次世代に楽しく音楽を伝える役割も担い始めている。

また、鉄道好きとしても知られ、JR東海「リニア・鉄道館」CM曲などに起用されるほか、鉄道をテーマとしたラジオ番組「スギテツのGRAND NACK RAILROAD」(FM NACK5)ではパーソナリティーも務め、2012年日本民間放送連盟ラジオエンターテイメント部門で優秀賞を受賞。2014年年10月にリリースした東海道新幹線50周年記念アルバム「走れ!夢の超特急楽団」が「第56回 輝く!日本レコード大賞 企画賞」を受賞する。"クラシックで笑顔を創る" デュオとして、年間100本を超えるステージを全国各地で展開している。

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