英語落語(RAKUGO in English)

[古典・落語] 編成:落語家2名・色物1名

中学校高校参加コーナー

日本の笑いを世界に!!

英語で笑える喜びを知ってもらいたい!そんな思いからはじめた「桂かい枝」の英語落語学校公演。英語で笑える喜びと、英語を学ぶ楽しさを知ってもらおうと、全国各地で英語落語学校公演を行っています。これまでに200校以上の大学・高校・中学校で公演を行い、大好評をいただいております。

英語が苦手でも必ず笑えます!

スライドを使用した「英語落語」は必見の価値ありです。英語があまり得意でなくても笑えます。「落語体験コーナー」も大人気です。

プログラムの一例

(1)「寄席入門」落語家1(10分)

(2)「日本語落語」落語家1(15分)

(3)「日本語落語」桂かい枝(25分)

(4) 中入り(15分)

(5)「色物」(15分)

(6)「スライドトークと英語落語」桂かい枝(30分)

(7)「落語体験コーナー」桂かい枝と生徒さん(10分)

プロフィール

■「桂かい枝」 プロフィール

1994年上方落語の五代目桂文枝に入門。「世界の人たちにも落語の楽しさを伝えたい」と1997年より古典落語を英訳し、英語による落語公演をスタート。これまでに15カ国93都市(2011年11月現在)で300回を越える公演を成功させている。 主な公演は、1999年カナダの世界最大コメディフェスティバル【Just For Laughs】、2000年シドニーオペラハウスコンサートホール(落語家初!)、2008年文化庁文化交流使に任命され、アメリカ33都市で90公演、アメリカ・国立劇場【Kennedy Center】(こちらも落語家初) 又、NYブロードウエイで開催した英語寄席【New York Hanjo-tei】や、アメリカ人による【落語コンテスト】をプロデュース。落語本来の評価も高く、2011年にはNHKテレビ【笑神降臨】に上方落語家として初出演。受賞歴も多数。又、英語落語の活動は、教育出版発行の教科書『ONEWORLD中学3年生』ならびに、東京書籍発行の教科書『NEW HORIZON中学3年生』に掲載、全国各地の中学校にて学習教材として使用されております。

■「ダイアン吉日」プロフィール

イギリス、リバプール出身のバイリンガル落語家。

1990年、来日、日本文化に魅了される。1996年、英語落語の先駆者、故桂枝雀氏の師事。1998年初舞台を踏む。今までに50ヵ国以上を旅した経験談や、日本に来たときの驚き、文化の違いなどユーモアあふれるトークを交えての講演会も好評。(落語・講演会共に英語・日本語どちらでもOK)

■ラッキー舞・女性太神楽師

平成8年、父で曲芸の第一人者のラッキー幸治に師事。「ザ・ラッキー」を結成。太神楽曲芸とジャグリングを融合させた独自のショーを行う。平成24年、ザ・ラッキーでの活動と並行して、一人高座を開始。

rakugo1

rakugo2

rakugo3

rakugo4