「おくだ健太郎」の『なるほど歌舞伎講座』

[古典・歌舞伎] 編成:歌舞伎ソムリエ「おくだ健太郎」 1名

小学校中学校高校低予算OK

生徒さんも先生も「なるほど!」歌舞伎早わかり

『歌舞伎』と言うと、伝統芸能!古典!そして難しいもの?敷居の高いもの?などと考えがちですが、実は決してその様なものではありません。江戸時代に庶民に親しまれるようになった『歌舞伎』を楽しく身近に感じて頂ける内容で、歌舞伎のソムリエ「おくだ健太郎」がひも解きます。生徒さんも先生も「なるほど!そうだったんだ!!」と一緒に楽しく学びましょう。

下記の疑問などに全てお答えします。

<歌舞伎に関して良くある質問の一例>

  1. そもそも歌舞伎はいつ頃始まったの?何から始まったの?
  2. 歌舞伎・文楽(人形浄瑠璃)・能や狂言・落語などの日本の伝統芸はどこがどう違う?なんで「歌舞伎」って言うの?
  3. 当時はどんな人たちが見に来て、どんな人たちが役者になったの?
  4. 歌舞伎は、落語みたいに「上方」と「江戸」との違いは有るの?
  5. 歌舞伎の見どころを知りたい!歌舞伎のマナーを知りたい!
  6. 「成田家!!」とかの掛け声って誰でもかけて良いの?
  7. 女形の人は、始めるときから女役って決められてるの?
  8. クマドリってなぜするの?

≪歌舞伎から生まれた言葉≫

幕の内弁当、黒幕、黒子、正念場、修羅場、見せ場、見得、どんでん返し、ノリ、めりはり、楽屋、幕を引く、市松模様、なあなあ、板に付く、花形、裏方、花道、お家芸、一枚看板、愛想づかし、大詰め、十八番、御曹司、口説き、差金、こけら落とし、男前、二枚目、三枚目、千両役者、とちる、捨てぜりふ、どろん、大喜利、だんまり、極め付け ・・・etc

プロフィール

【おくだ健太郎・歌舞伎ソムリエ】

歌舞伎公演のイヤホンガイドをはじめ、歌舞伎を楽しむ会「おくだ会」を各地で開催し、歌舞伎の灯をともし続けるべく活動している。大学卒業後、歌舞伎公演のスタッフとしてアルバイト入社。業務をつづけるうち、ガイドの書き手・語り手を志すようになり、1992年12月、東京・国立劇場で上演の新作脚本の歌舞伎「忠度」にて、イヤホンガイド解説者としてデビュー。NHKの番組「歌舞伎バラエ亭」に出演。故加藤武をシェフ、水谷彰宏アナウンサーをギャルソン、おくだをソムリエ、にみたてて「歌舞伎の食わずぎらい」をなくそう、というコンセプトでつくられたこの番組出演をきっかけに、歌舞伎ソムリエ、という呼称を、その後も継続して用いるようになる。全国で歌舞伎公演のみどころなどの紹介を、を精力的におこない続けている。

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