おすすめ!低予算・小編成グループ

デュオ エオリアン
(ブルース・ヒューナバー&諏訪光風)

『国籍やジャンルを越え、森、海、風、など「自然」をテーマにオリジナル曲や独自のアレンジで作り出される「Duo Aeolian」の音世界〜Nature and Music〜』「音楽で旅をしましょう!」

ブルース・ヒューバナー (尺八奏者)
1960年米国カリフォルニア州サンタモニカ生まれ。10歳よりクラシックフルートを、14歳からジャズサクソフォンを始める。
1983年カリフォルニア州立大学ノースリッジ校音楽部卒業後に来日。琴古流尺八を始める。その後一旦帰米し、カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校東洋学修士課程に入学。1989年修士を取得し、文部省国費留学生として再来日。研究生を経て東京芸術大学邦楽部修士課程に初めての外国人として入学。故人間国宝山口五郎氏に師事し、1994年首席にて修士課程修了。2000年まで福島女子短期大学で教鞭をとる。
1995年、97年琴古流尺八リサイタル。1998年英語版「ビデオ尺八指南」全三巻を作成。1999年「コンテンポラリー三曲アンサンブル」で全米ツアー。2000年ジャズピアニストで作曲家のジョナサン・カッツとジャズワールドミュージックグループ「Candela」結成。2002年CD「Mogami」をリリースし、「ステレオ」誌が選ぶアルバムベスト5となる。 2003年トロントジャズフェステイバルに日本より唯一参加。2004~05年にかけて、ジョナサン・カッツとヨーロッパツアー、米国ツアー、日本ツアーを行う。2007年カート・パターソン(箏)とのDuo CD「Going Home」リリース。 2007~08年には、春は桜前線を 追いかけ南から北へ、秋は紅葉狩りツアーで北から南へ音楽旅行をする。 2008年 CD「風紋」「Deep Forest」DVD教本「ジャズ尺八」をリリース。スーザン・オーズボンと日本桜前線ツアー。2009年英語板「ビデオ尺八指南-ジャズ尺八-」をリリース。2010年カート・パターソンとともにVICO (バンクーバー多文化協奏オーケストラ) と共演。またギター奏者の原とも也とグループ「ZUI」を結成した。
古典からオリジナル曲まで感動的なステージを展開する。オリジナル曲はTV、ラジオでもよく聞かれ、「天戸川」はメトロポリタン美術館(NY)内のテーマ曲となった。教育にも熱心で、2013年まで福島県立医科大学等で音楽講師を勤めた。その傍ら東日本大震災後は被災地を回わって、精力的にコンサートを重ねている。

諏訪光風 (ギター奏者)
何事にも捕らわれない柔軟な音楽性、多彩な音楽エッセンスが光る独自のサウンド・・・13歳から独学でギターを始め1985年にプロ活動を開始。
ファッションショー、 TVCM、CSTV番組、Vシネマ等の楽曲提供、演奏等、幅広い音楽活動を展開。現在、リーダーバンド「Wind groove ウィンド・グルーヴ」を中心としたライブ活動に加え スタジオワーク、ライブサポートなどプレイヤーとしては勿論、コンポーザーとして楽曲の提供やプロ デュースに関わる活動も意欲的に行っている。夢弦ギター教室主宰。
自然体なアコースティック・サウンドを追求する 超ジャンル思考のギタリスト。


<第1部> 尺八で世界をジャーニー
(日本の楽器?尺八は実は世界に羽ばたいています)
『和』『和ールード』『ワールド』『World』 World Music !! )

1. 福島からアイルランドへ~
♫会津磐梯山 (福島民謡)
〜♫Love is Lord of All 愛は全て(アイルランド民謡)
〜♫Hayate’s Jigはやて君のジグ(アイランド風ダンス  作曲 ブルース ヒューバナー)

2. スペインへ~
♫Spanish Wind スパニッシュウィンド (作曲 諏訪光風)
(プロジェクター世界地図:中世のシルク、貿易ルート)

3. 地中海へ~
♫Aegean Sea・エーゲ海/作曲:諏訪光風
この曲はブルースとの出会いの旅、エーゲ海やロードス島の景色をイメージして作りました。ギリシャ音楽で使われる 民族楽器ブズーキや街で見かけた民族ダンスの雰囲気も入れたつもりです。僕らが感じたAegean Seaエーゲ海の 景色を感じてもらえたら嬉しいです。

4. 南米へ~
♫Libertango リベルタンゴ(作曲 アストラ ピアソラ)

<第2部> 楽器で自然を表現したい。
5.  カリフォルニアの風景
♫California Highway 395 (作曲 ブルース ヒューバナー)
カリフォルニア ハイウェイ 
 
6.  ギター ソロコーナー
♫ミュゼリーアス(作曲 諏訪光風)

7.  ハンドドラム ソロコーナー
♫Sand Dance 砂のささやき(作曲:クリストファー・ハーディ)

8.  ヨーロッパの風景から
♫Die Moldau モルダウ(作曲 スメタナ)

9. 海の風景
♫キャプテン(作曲 諏訪光風)

<第3部> ルーツ ミュージック
楽器のルーツ(伝統)を大切にしたい。

10.  琴古流尺八本曲
♫鹿の遠音

11.  パルマ(手拍子)練習 男子4 女子裏
♫会津磐梯山 ルンバ フラメンカ アレンジ

12.  合唱
♫赤トンボ プロジェクター 歌詞
尺八ソロ~客席へ

<第4部> フィナーレ
13. 東北の森(スライドショー)
♫Deep Forest (ブルース ヒューバナー 作曲)

14.アンコール
♫紅葉 プロジェクター 歌詞
メンバー客席へ

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新邦楽ユニット『ブルース・ヒューバナー&マクイーン時田深山』

カリフォルニア出身の尺八奏者「ブルース・ヒューナバー」、オーストラリア出身の箏奏者「マクイーン時田深山」(まくいーんときたみやま)の異色邦楽コンビによる、新邦楽ユニット。日本の伝統楽器尺八と箏を国籍やジャンルを越え、独自のアレンジで作り出される独特の新邦楽ユニットです。
※生徒さんの参加コーナーは実際に楽器に触れて演奏などを体験するコーナーなどを予定しております。

ブルース・ヒューバナー (尺八奏者)
1960年米国カリフォルニア州サンタモニカ生まれ。10歳よりクラシックフルートを、14歳からジャズサクソフォンを始める。
1983年カリフォルニア州立大学ノースリッジ校音楽部卒業後に来日。琴古流尺八を始める。その後一旦帰米し、カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校東洋学修士課程に入学。1989年修士を取得し、文部省国費留学生として再来日。研究生を経て東京芸術大学邦楽部修士課程に初めての外国人として入学。故人間国宝山口五郎氏に師事し、1994年首席にて修士課程修了。2000年まで福島女子短期大学で教鞭をとる。
1995年、97年琴古流尺八リサイタル。1998年英語版「ビデオ尺八指南」全三巻を作成。1999年「コンテンポラリー三曲アンサンブル」で全米ツアー。2000年ジャズピアニストで作曲家のジョナサン・カッツとジャズワールドミュージックグループ「Candela」結成。2002年CD「Mogami」をリリースし、「ステレオ」誌が選ぶアルバムベスト5となる。 2003年トロントジャズフェステイバルに日本より唯一参加。2004~05年にかけて、ジョナサン・カッツとヨーロッパツアー、米国ツアー、日本ツアーを行う。2007年カート・パターソン(箏)とのDuo CD「Going Home」リリース。 2007~08年には、春は桜前線を 追いかけ南から北へ、秋は紅葉狩りツアーで北から南へ音楽旅行をする。 2008年 CD「風紋」「Deep Forest」DVD教本「ジャズ尺八」をリリース。スーザン・オーズボンと日本桜前線ツアー。2009年英語板「ビデオ尺八指南-ジャズ尺八-」をリリース。2010年カート・パターソンとともにVICO (バンクーバー多文化協奏オーケストラ) と共演。またギター奏者の原とも也とグループ「ZUI」を結成した。
古典からオリジナル曲まで感動的なステージを展開する。オリジナル曲はTV、ラジオでもよく聞かれ、「天戸川」はメトロポリタン美術館(NY)内のテーマ曲となった。教育にも熱心で、2013年まで福島県立医科大学等で音楽講師を勤めた。その傍ら東日本大震災後は被災地を回わって、精力的にコンサートを重ねている。

マクイーン 時田 深山(箏奏者)
オーストラリア、メルボルン生まれ。7歳から箏を学び、メルボルンとシドニーで小田村さつきに、東京で沢井一恵に師事。箏、十七弦、地歌三味線の古典曲と現代曲を修得。2009年NHK邦楽技能者育成会第55期首席卒業。2014年東京芸術大学院音楽研究科修士課程修了。2008年第15回賢順記念箏曲コンクール奨励賞受賞。2011年第7回日本ルーマニア国際音楽協会主催ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門1位・日本ルーマニア音楽協会理事会賞・オーディエンス賞受賞。2012年第18回くまもと全国コンクール奨励賞受賞。同年、沢井箏曲院教師試験会長賞・主席登第。同年、朝日新聞社、日本現代音楽協会主催現代音楽演奏コンクール「競楽X」第2位入賞。2008年にモナシュ大学音楽学部及び文学部卒業以来、日本に活動の拠点を移す。2011年に東京オペラシティにてソロリサイタル開催。現在、主な活動としては様々な現代音楽をアンサンブルやソロで演奏するほか、自作曲やアレンジ、即興演奏をソロ、そして和・洋楽器を問わず一緒に演奏している。特に今年(2014年)第3回目を迎えたソロライブシリーズMiyama Koto Liveで精力的に自作曲や即興演奏をソロやデュオで行っている。これまでの主な共演者にはAndy Akiho(打楽器奏者・作曲家、ニューヨーク)、Sam Anning(ベーシスト、ニューヨーク)、ブルース・ヒューバナー(尺八)、サルサバンドのピンクボンゴ、田嶋真佐雄(ベース)などがいる。2011年にNHKの「Begin Japanology」、2014年日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」にブルース・ヒューバナーと出演。演奏活動のほかに、横浜インターナショナルで箏の講師を勤め、日本各地で学校公演を日本人と外国人向けに行い、今を生きる楽器としての箏の魅力を伝えている。沢井箏曲院教師。

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コーラスユニット『HAL&PANDA』

ゴスペルを初め、ポップス、ジャズ、童謡など様々なジャンルの楽曲を歌い上げるボーカルグループ「COCORO*CO」の中心メンバーとして全国各地で活動する、HALとPANDAが小学校・中学校向けに新たに結成したコンビ。小編成にしたことにより、遠方で、低予算に頭を痛める学校さんにも歌の楽しさを体感して頂けます。
さあ!みんなで一緒に楽しく歌いましょう!!


≪COCORO+COとは≫
1996年「VOICE OF JAPAN」出身メンバーにより結成。『こころと心が通じ合うステージ』をモットーにCOCORO*CO(心子)と命名。愛と平和のメッセージを込めて行われるハートフルなステージは評価も高く、鑑賞会でのゴスペルグループの第一人者。過去に訪問した学校は500校を超える。ゴスペルを軸に、ポップス・ワールドミュージック・唱歌まで幅広いレパートリーと観客を巻き込む、パワフルかつユーモアー溢れるコンサートで各校で称賛されている。また、一度実施した学校から再演の依頼が多いのも内容の高さを物語っており、学校公演以外にも客船飛鳥Ⅱのワールドクルーズは5回を数える。2003年、NHK・BS放送に登場し、全国的に知名度を上げる。
結成10周年、11周年記念ライブを六本木スイートベイジルSTB139で開催。庄野真代のフィリピン・ストリートチルドレン救済アルバムに参加。障碍者施設・老人施設でのコンサートにも力を注いでいる。子供劇場や親子劇場、市町村主催のコンサート、学校の芸術鑑賞会など、ほぼ日本全国でコンサートを行っている。

≪HAL&PANDAの2人の活動≫
「COCORO*CO」結成のきっかけとなった「VOICE OF JAPAN」在籍当時からNHK紅白歌合戦をはじめ、TV、CMに多数出演。麻倉未稀、寿[kotobuki]他多数のアーティストのバックアップボーカルとしても活躍中。また、「国境なき楽団」(代表 庄野真代)の理事を務めており、トルコ・バリ・ケニア・フィリピン・スリランカ・カンボジア・タイ・ベトナムなどでチャリティコンサートを行うかたわら「海をわたる風プロジェクト」のリーダーとして、海外へ楽器を届ける活動も行っている。
個々にボーカリストとしても幅広く活動する傍ら、ボイストレーナーとしても活躍。数多くのゴスペルグループの指導を行なっている。


Oh, Happy Day、Joyful Joyful(喜びの歌)、アメージンググレイス、ふるさと、僕らはみんな生きている、いつくしみ深き、 君は愛されるために生まれた、リパブリック権兵衛、漕げよマイケル、ユーレイズミーアップ、This Little Light of mine、 祈り、他

編成:ヴォーカル2名、キーボード

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<HAL>
歌手を目指し、上京後、HAL OF MOON を結成。ライブ活動をスタートさせる。VOICE OF JAPAN 結成時の立ち上げメンバー。バックコーラスの実績は和田アキ子・西城秀樹・森公美子さん・ジョー山中・麻倉未稀・金子マリ・浦島りん等多数。グラミー賞受賞ゴスペル・グループSound of Blacknessのメンバー達より、スタンディング・オベイションで絶賛され、「あなたの声は神様からの祝福を受けている素晴らしい声だ。」と称される。2008年にはファーストアルバム「I SING BECAUSE」を製作。ボイストレーナーとしての実力も高い評価を受けており、都内を中心に宇都宮・日立等、様々なカラーの団体(13+α)にゴスペルを指導している。NPO法人「国境なき楽団」のプロジェクトの一つである「海を渡る風(世界の子供達に楽器を贈るプロジェクト)」リーダー。

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<PANDA>
幼少の頃より坂本博士児童合唱団に所属し、芸術祭参加作品「黒い雨」「青い鳥」「小鳥になったライオン」他数多くのミュージカルやファミリーコンサートに出演。中学時代より、ニューミュージック・フュージョンを中心としたグループを結成し、ライブ・コンサート活動を開始する。現在は、個性派ゴスペルグループCOCORO*COの一員として活動の傍ら、実力派シンガー麻倉未稀のツアーにおいてはバックヴォーカルとしても活躍中。その他のソロ活動高崎ハム・帝人等のCMソングのレコーディングや、作詞も手掛ける。ジェームス小野田率いるウルトラバロックオーケストラの参加や、ネパールのインドラグルン、パンチャ・ラマのコンサート・レコーディングなど、ジャンルに縛られないヴォーカリストとしての活動も幅広く展開。


スティールパン・デュオ

スティールパン奏者としてさまざまな楽器とのコラボレーションも精力的に活動している「伊澤陽一」 がアコーディオンやギターなどとのデュオでお届けする、小編成のスクールコンサート用に特別プログラムを組んだスペシャルデュオ


伊澤 陽一(スティールパン奏者)
東京音楽大学卒1992年 Renegades Steel Orchestraのライブで楽器と出会い、衝撃を受ける。2000年 Steel Pan Player原田芳宏氏に出会いSteel Panを始めPanorama Steel Orchestraのメンバーになり、Steel Pan奏者として演奏活動をはじめる。2007年 本場トリニダード・トバゴ共和国にて開催するコンテスト「PANORAMA」にStarlift Steel Orchestraのメンバーとして演奏する。2008年 自身が主宰するスティールパンオーケストラ「WAIWAI STEEL BAND」を結成する。2014年 1stアルバム「TIME FOR PAN」2016年 2ndアルバム「LAMP」をリリースする。2015年 7月 ピアノ.アコーディオン.スティールパンのユニット「ピアコパン」1stアルバム「楽園」をリリースする。 Steel Pan奏者としてさまざまな楽器と演奏するほか、サポート、レコーディングなど精力的に活動している。
【編成例】
①スティールパン&アコーディオン
②スティールパン&ギター
③スティールパン&ピアノ


【トリニダードの音楽】Margie / Yellow Bird / Island in the sun / Rainorama / High Mass など
【ポピュラー音楽】Sir Duke / Close to you / Just two of us / 星に願いを など
【ラテン音楽】coffee rumba / Maria Cervantes / La Bamba / セグラエレ など
【クラッシック音楽】熊蜂の飛行 / チャルダッシュ など
【日本の音楽】椰子の実 / 小さな空 / 小笠原古謡 など
【オリジナル曲】Snow Man / マインカート / ハミング / など

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