狂言と落語

[古典|狂言]

小学校中学校高校参加コーナー

日本伝統芸能の融合

日本の伝統芸能である狂言と落語。

狂言とは昔の時代のごく普通の人々がひたすら生きている様を描写しています。

生活の中でおこる、皮肉や間の悪さのオモシロさを切り取って演劇として見せています。

その狂言は時代を超えて現代にも通用する魅力と笑いを持っています。

落語は狂言や歌舞伎とは違い、ひとりで何役を演じる一人芸と言われています。

一人で語りと身振り手振りを使って物語を進める高度な芸能です。

江戸時代に大衆芸能として成立し、今なお受け継がれている大衆伝統芸能です。

この二つの伝統芸能を堪能するプログラムです。

プログラムの一例

1. 狂言の解説(体験コーナー)

2. 狂言1番(棒縛・附子など)

休 憩

3. 落語の解説(体験コーナー)

4. 落語2席

プロフィール

【三遊亭 楽生】さんゆうてい らくしょう

師匠   六代目 三遊亭 円楽

1997年4月 三遊亭 楽太郎に入門し、「楽花生」

2001年3月 同名のまま二つ目昇進

2006年6月 中国語習得のため中国留学

2007年7月 留学を終え中国から帰国

2008年3月 「楽生」と名を改め真打昇進

6代目三遊亭円楽の総領弟子。隔月で、深川江戸資料館にて独演会を開く他、

定期的な勉強会を東小金井、東久留米、藤沢、八千代、川口、京都、高松、金沢、上海などで精力的に開く。本格的な古典落語を演じ、声量の豊かさとメリハリの利いた高座が特徴。二つ目昇進後、中国語習得のため、一年間中国に留学。帰国後、中国はもとより、イタリア、フランス、ドイツで落語(日本語にて)を演じる。2010年から2012年までCS放送 日テレG+「小町テレビ」に、早見優さん、大東めぐみさん、とともに毎週レギュラー出演した他、現在埼玉県の広報番組テレビ埼玉「彩の国ニュース」ではMCを担当。上智大学非常勤講師の資格を持つ。

『彩の国ニュースほっと』 テレビ埼玉 毎週土曜日 9:00~9:30

 

【三遊亭わん丈】さんゆうていわんじょう

三遊亭円丈門下10番弟子

20歳から約7年間、バンドのヴォーカルとして九州は福岡県内を中心としたライヴ

活動を行い、企業・テレビ・ラジオCMソングなどのレコーディングボーカルとしても

活動。ライヴでのMCトークが面白いと評判になり、地元のラジオ番組のアシスタントDJを務めることになったのをきっかけに、歌と喋りの二足のワラジを履く。その後、企画・構成・キャスティング・スポンサー獲得・司会の全てを自身で行ったラジオ番組や、イベントの司会業などを経て、2010年活動拠点を東京へ移そうと思い、東京に訪れた際に立ち寄った寄席で落語に魅せられ、すぐに九州での全ての活動を止め、落語家になるため上京する。余計なことは考えず、とにかく一番おもしろいと思った人の弟子になろうと 考えた結果、2011年4月三遊亭円丈へ入門。2012年4月前座となる 前座名「わん丈」2016年5月下席より 二ツ目に昇進

滋賀県初の江戸落語家。

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