公演 <JAZZ>

TOKYO BIGBAND

日本で活躍する、世界各国のトップミュージシャンを揃えたワールドワイドなBIGバンドそれが「TOKYO BIG BAND」です。選りすぐりのメンバーをチョイスし、鑑賞教室用のスペシャルバージョンでお届けします。アメリカ人から見た日本の名曲の素晴らしさとその楽曲のジャズアレンジ演奏、ジャズの歴史や、即興演奏の醍醐味、各楽器(ピアノ・管楽器・弦楽器)の演奏のコツや、合わせた演奏のポイント、演奏中のサインの送り方など分かり易く理解頂けるコンサートです。


A列車で行こう
枯葉
チュニジアの夜
聖者の行進
L-O-V-E
ディズニーメドレー
(星に願いを、いつか王子様が、愛を感じる/ライオンキングのテーマ)
春の小川
上を向いて歩こう
ふるさと
砂山
春がきた

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<その他オプション>
■ワークショップや吹奏楽部とのコラボレーション
 ご希望により事前に数名のミュージシャンが伺い演奏のアドバイスも可能
■JAZZの歴史を学ぶコーナー
■リクエストコーナー
 事前にご希望を伺ったり、歌をTOKYO BIG BANDアレンジにて演奏し生徒も一緒に歌うコーナー

<一般的な楽器の構成>
トランペット×4、トロンボーン×4、サックス×5、ホルン×2、ギター、ベース、ドラムス、ピアノ
※内容やご希望により小編成も可能です。又、ヴォーカリストを加えることも可能です。

【リーダー Jonathan Katz プロフィール】
ニューヨーク州ロングアイランド出身。イェール大学とイ-ストマン音楽院で音楽を幅広く学び、上智大学留学後、東京を拠点にする。現在までジャズピアノトリオ等のリーダーCDを9枚リリースされ、故レイ・ブラウン、ケニー・バレルジャズの巨匠らとブルーノート 東京で出演する他、ルー・タバキン、エディ・ヘンダーソン、ボビー・シュー等の巨匠や、宮本大路、安ヵ川大樹、赤城りえ等の日本のトップミュージシャンのグループにも参加。N響、東京都響、新日フィル、東京フィル、名古屋フィル等日本の各メジャーオケのポップスピアニストを務めるなどクラシック・ジャズどちらにも精通している稀有なピアニスト。また、五木ひろしのオケ版コンサート・CD録音にも参加し、テレビ朝日「題名のない音楽会」「関ジャニ∞THEモーツアルト」に出演するなど幅広いジャンルで活動している。2008年に東京のトップミュージシャンからなる20人編成のビッグバンド「TOKYO BIG BAND」を設立。スインギーかつ詩的な響きが感じられ、時にはユーモア感あふれるサウンドでリスナーを魅了している。

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≪ジョナサンからのメッセージ≫
メンバー全員が一緒に(楽しく)音楽的にも精神的にも発達すること、そしてお客さんがその演奏を聴いて、 皆で楽しく過ごすこと。ジャズは難しくない!ジャズは音楽。音楽は単なる音の楽しみです。
聞いて下さる皆さんに「うまい!」 「じょうず!」より、「楽しかった!」「感動した!」、と言われたい。そうでないと、私たちの役を果たしていないことになるから。」ぜひ私たちと一緒に音楽の旅に一緒に出ましょう。


〜悠 雅彦氏(JAZZ TOKYO掲載記事より)
いつ聴いてもこのビッグバンドは楽しい。まさに”楽しい”という表現がこれほどふさわしいビッグバンドは今日では ほかにない。この場に居合わせてよかったと心から思わせる至福感。この夜の演奏がまさにそれだった。”楽しい” というここでの言葉の意味を説明するのは難しいが、ざっくばらんに言うならステージの演奏とこちらのハートが 直結し、舞台上で燃え上がるサウンドに共感のエールを送るエモーションが発露する状態、とでもいえばよいか。 実際、リーダーのジョナサン・カッツをはじめバンドのプレーヤー全員がプレイすることに喜々として楽しんでいる 姿や演奏に献身している人間味が、サウンド全体から横溢して聴く者のハートに火をつける。のみならずときに 優しく語りかけることも忘れない、そのホットな親近感。
日本の生活が長いジョナサンの、友達と会話するかのような日本語によるトークも、構えて聴きがちなコンサートの 雰囲気をときに和らげる。率直に言って、ジョナサン・カッツの柔らかな人間性がこのバンド独特の親近感やアット・ ホームな心地よさを生んでいる。またメンバー全員が互いに心を通い合わせて演奏に打ち込んでいる感じが、 はたから見て何とも羨ましいくらい。
それでいて水準を超えるアンサンブルや白熱したソロの応酬を繰り広げて聴く者に肉迫する。気持よいわけだ。 この TOKYO BIG BAND (TBB)が今年は結成10年目を迎える。私は彼が上智大学を出てまもなくの90年代初めごろ 知り合ったので、かれこれ25年になる。だが、彼は少しも変わらない。その点ではサックス・セクションをリードする スティーヴ・サックスも同様。日常的な、つまり普段の会話や人間としてのベーシックな考え方が少しも変わらないのは、一つの美徳ではないかと、彼らの笑顔や日本語に接するたびに思う。

牧原正洋「JAZZ・レクチャーコンサート」

JAZZ、ブルース誕生の話やJAZZの醍醐味とも言える「即興演奏」(アドリブ)の話、楽器の説明や特殊な演奏方法まで分かりやすく「レクチャー」しながらJAZZに親しむ公演です。

【楽器編成】
トランペット・ピアノ・ベース・ドラムス  ※ギターやヴォーカル等の参加も可能です。

【牧原 正洋 (Trumpet)プロフィール】
岩手県宮古市生まれ。武蔵野音楽大学卒業。卒業後、角田健一ビッグバンド、谷口英治クインテット、オルケスタ・デル・ソルのメンバーとしても活動し、CD録音やNHKの「セッション505」等の番組にも出演。和田アキ子のサポートメンバーとして、コンサート、紅白歌合戦等出演。自己のバンドの他、宮間利之&ニューバード、須永辰緒プロデュースによるexperience等のライヴ活動をする傍らスタジオワークも精力的にこなしている。2006年11月リットーミュージック社より教則本『はじめてのビッグ・バンドトランペット編』を出版。


☆Take The A Train
JAZZ誕生の話
☆聖者の行進(2ビート)
JAZZの醍醐味アドリブの話
☆Blue Minor(4ビート)
☆Sing Sing Sing 
楽器の説明
ブルースの誕生の話
変拍子の説明
☆Take 5
☆オーシャンゼリゼ
☆アマポーラ

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牧山純子(JAZZヴァイオリン)

TV・情報番組『ミヤネ屋』のコメンテーターでも活躍したJAZZヴァイオリニスト。
クラシック出身の牧山純子ならではの“クラシック曲のJAZZアレンジ”やロック・ゴスペル・民謡・CMソングまでJAZZの即興演奏の魅力を披露。今回の鑑賞会では、12月にちなんだゴスペルでも有名な「Joyful Joyful」(クラシックでは「喜びの歌」ベートーベン交響曲第9番)をオリジナルのJAZZアレンジでお届けいたします。
JAZZの歴史を紐解きながら、身近にJAZZを体感し学んでいくコンサートです。


メンバー構成
ヴァイオリン・ピアノ・ベース・パーカッション


アイガットリズム
私のお気に入り
A列車で行こう
マックザナイフ
モルダウ
ダッタン人の踊り
リベルタンゴ
Joyful Joyful

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【牧山純子プロフィール】
3歳からピアノ、4歳よりヴァイオリンを始め、海野義雄、大谷康子に師事する。武蔵野音楽大学卒業後フランスで 研鑽を積み、帰国後ソリストとして新宿オペラシティ、草月ホール等多数コンサートに出演。
2002年バークリー音楽大学に入学しジャズヴァイオリンを専攻する。在学中にデイビッド・フォスターやスティーブン・タイラー(エアロスミス)とも共演。
2002年NHK紅白歌合戦(平井堅「大きな古時計」)ではアメリカから衛星生中継で出演した。コンサート「トリビュート・トゥ・ガーシュイン」にてゲイリー・バートンと共演。ピアニスト小曽根真に師事。03年3月String Department Achievement Award受賞。その年4月にリサイタルを開催し上原ひろみと、また6月にはニューヨーク、カーネギーホールにてバークリーストリングスオーケストラの一員としてチャーリー・ヘイデン、マイケル・ブレッカー、ケニー・ バロンらと共演。9月アメリカより帰国し、小椋佳コンサート「デジャヴー ~赤のあとさき~」、「未熟の晩鐘」全国 ツアーにソロヴァイオリニストとして、小曽根真&山形交響楽団シンフォニックジャズ・コンサートに参加。
2007年11月、インディーズレーベルより『ポートレイト・オブ・ニューヨーク』を発売。
2008年、雑誌『男の隠れ家』の10月1日発売のコンピレーション、ジャズ・クラシック、ボサ・ノヴァの2タイトルにも 各1曲ずつ参加。
同年11月19日ポニーキャニオンより自身のアルバム『ミストラル』でメジャーデビュー!!
翌09年にはフジTV系月9の人気ドラマ「BUZZER BEAT~崖っぷちのヒーロー~」の音楽を担当。ドラマのメイン テーマ「彼女の夏」をボーナストラックで収録した2ndアルバム『リベルタ』を11月に発売。そして12年2月にはライブ 会場限定販売のミニアルバム『Preghiera〜祈り〜』をリリース。

~共演アーティスト~
デイビッド・フォスター(Pf)スティーヴン・タイラー(エアロスミス)ゲイリー ・バートン(Vib)チャーリー・ヘイデン(Bs)  マイケル・ブレッカー(T-Sax) ケニー・バロン(Pf) ブライアン・ブレイド(Ds) 小曽根真(Pf) 島 健(Pf) 国府弘子(Pf) 上原ひろみ(Pf) クリヤマコト(Pf) 木住野佳子(Pf) 納 浩一(Bs) 横田明紀男<Fried Pride>(gt)佐山雅弘(Pf)大坂昌彦(Ds) 桑山哲也(Acc)小椋佳(vo)由紀さおり(vo) ほか多数

スイートボイス(JAZZ・POPSコーラス)

舞台を中心として活動していたメンバーが、声を重ねる世界に魅了され、グループは動き出した。マンハッタントランスファーをリスペクトし、勝手にカバーしていたことがひとつの運命の糸をたぐりよせ、2005年、キングレコードからアルバムデビューを果たす。 現在までに6枚のアルバムをリリース。楽曲に宿るドラマ性に目を向け、四声で表現できることを探り続けている。年齢や性別を越え、聞く人の心を捉えるパワーが持ち味で、幅広い声域を武器にしたパフォーマンスはダイナミック且つ温か。時に、ダンスや笑いをプラスした番外編ライブや、自由な発想のイベントを企画するなど、独自のスタイルで活動を展開している。

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【主な出演ステージ】
《ライブハウス・ホール》
名古屋ブルーノート/大阪ビルボード/モーションブルー横浜/渋谷JZ Brat/スイートベイジルSTB139/
原宿ASTRO HALL/渋谷クラブクアトロ/渋谷クロコダイル/南青山MANDALA /銀座SWING 他
《イベント》
東京JAZZ CIRCUIT 2007/第2回渋谷音楽祭/SAPPORO CITY JAZZ 2007/YOKOHAMA本牧ジャズ祭/新潟万代ジャズフェスティバル/高槻JAZZSTREET2010/調布音楽祭/赤浜音楽祭/深川ジャズ/
NHKおはなしコンサート/都営大江戸線全線開業5周年記念イベント/八ヶ岳 JAZZ FESTIVAL 2013 & 2014 /エクシブ初島クリスマスディナーショー 清里高原ホテルクリスマスコンサート/高峰高原ホテルクリスマスコンサート/六本木ミッドタウン一周年イベント/北海道ホテルジャズコンサート/世界文化社イベント/たまプラーザクリスマス点灯式/『スクリーンミュージックの宴』/ミュージカル『クランク★イン』 『三枝成彰の時間 ~トーク&コンサートシリーズ』 他
《メディア》
’12.2.12 東京FMラジオドラマ『NISSANあ、安部礼司 第305回』出演
’10.11.14 東京FMラジオドラマ『NISSANあ、安部礼司 第241回 え?大日本ジェネラル、コーラス部?』出演
’09.4~6テレビ東京系列『美の巨人たち』エンディングテーマソング
’08.4~6テレビ東京系列『ココリコミリオン家族』エンディングテーマソング
’08.3~’09.3黄桜呑CMソング
’07.11 BS-i 『music tide』
’07.3/’09.6 NHK-FM『サタデーHOTリクエスト』


ブリーズ(JAZZコーラス)

1993年、ジャズボーカリスト後藤芳子の門下生5人で結成し活動をスタート。その後メンバーチェンジを経て、2015年1月より現在のメンバーとなる。 それぞれがソロシンガーとしても活動しており、4人の個性がBREEZEのサウンドに多様な色彩を加えている。レパートリーは、ジャズのスタンダードナンバーを中心にポップスや日本の楽曲まで幅広い。 広い音域やスキャットを活かしたアレンジによるスイング感あふれるハーモニー、そして親しみやすいステージで好評を得ている。  ジャズクラブでの活動の他に、各地のジャズフェスティバルやコンサート、テレビ・ラジオ等の音楽番組出演、その他スタジオワーク等の活動も行う。2007年には日本人として初めての富士通コンコードジャズフェスティバルに出演。
また、ロサンゼルスではジャズハプニングス、ライブat 「M」にて1998年より毎年秋レギュラー出演し、世界的に有名なサラボーン、フランクシナトラ、エラ・フィッツジェラルド、ナタリーコールなどの伴奏者でもある、 ジョージ・ギャフニー(ピアノ)、ジム・ヒューワット(ベース)、ジョン・ハード(ベース)、ロイ・マッカーディー(ドラム)、ウォーレン・バシェ(コルネット)、レイ・ケネディ(ピアノ)他、数多くのミュージシャンと共演する。 その他、ハワイ、サンフランシスコ、中国、韓国 等でも公演し好評を得ている。  2009年5月には、オランダのブレダジャズフェスティバルに出演。オープニングアクトやスペシャルライブのトリを務めるなど、大好評を得る。  また、学校公演やコーラスの指導にも力を入れており、ジャズコーラスワークショップを全国各地で開催ジャズコーラスの普及に取り組んでいる。 BREEZEの活動は2012年度版大学用英語教科書「エコアクションと経済」(南雲堂出版)にも掲載される。 2014年にはジャズドラマーとしては世界トップクラスのジェフ・ハミルトンのトリオ、テナーサックスのハリー・アレンらとCD『STANDARD SONGS』BREEZEand Jeff Hamilton trio,special guest Harry Allen をリリース。 スイングジャーナル誌では 2009年度読者人気投票 ボーカルグループ部門第3位

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磯貝 たかあき / Bariton
1968年9月15日生まれ、東京都出身。 15歳より声楽を勉強し、1989年第8回浅草アマチュア・ジャズコンテストで最優秀オリジ ナリティー賞を受賞。大阪音楽大学短期大学部卒業。在学中の1993年に第12回浅草アマチュア・ジャズコンテストで審査員特別賞を受賞。その後審査員だったジャズボーカリスト後藤芳子に師事。 

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松室 つかさ / Alto
1981年11月24日生まれ。東京都出身。 高校生の頃からバンド活動をし、卒業後ゴスペル・クワイヤーに参加。  2009年よりソロシンガーとして活動を開始、2013年ジャズヴォーカリストの登竜門である「ザ・ジャパン・ジャズヴォーカル・ジャンボリー」のオーディションに合格し、ニューヴォイスとして出演。  2015年1月よりBREEZEに参加。 

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中村 マナブ/ Tenor / Arranger
1979年1月17日生まれ千葉県出身  4歳よりピアノ、高校3年より声楽を学び始める。  1998年東京音楽大学入学、声楽を専攻、4年間イタリア歌曲等をぶ。  2001年8月よりBREEZEに参加。  好きなアーティスト ビル・エヴァンス、ショパン。

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小菅 けいこ / Soprano
1962年3月23日生まれ、三重県出身。  愛知県立芸術大学、同大学院でドイツリートを中心に研究したのち上京。  ジャズに興味を持ち、ジャズボーカリスト後藤芳子に師事。 


星に願いを
椰子の実
ふるさと
浜辺の歌
少年時代
見上げてごらん夜の星を
Fly me to the moon
I Got Rhythm
My favorite Things
Stardust

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タイムファイブ(JAZZコーラス)

コンサート、ライブ活動及びテレビ、ラジオへの出演をする傍ら「CMソング」をこれまで1000曲以上も唄ってきた事はあまり知られていませんが、これは大変な偉業なのです。
1973年 TBS系テレビ「ホリデー」「サウンド・イン“S”」に11年間レギュラー出演。
1986年 アメリカ『モンタレージャズフェスティバル』に、日本人ヴォーカリストとしては初めての出演
1988年 ジャズヴォーカル賞、大賞受賞。「NHK紅白歌合戦」出演。
1992年 NHK-TV「音楽は恋人」にレギュラー出演。
1993年 結成25周年記念タイムファイブミュージカル『ラジオの時代』公演。同タイトル、公演全曲入りアルバム「ラジオの時代」発表。
1994年 グレンミラーの生誕地アメリカ・アイオワ州クラリンダで開催された「グレンミラーフェスティバル」に出演。
1999年 結成30周年を記念し、全曲日本語のア・カペラアルバム「Timeless」発表。
2000年 平成11年度(第50回)文化庁芸術選奨、文部大臣賞受賞。
2001年 通算21枚目のアルバム「SUPER HARMONY」を発表。
2003年 スイングジャーナル誌人気投票コーラス部門、21年連続・通算24回目の第一位を獲得。
2004年 結成35周年記念アルバム「ハワイアン・パラダイス」発表。
2008年 結成40周年記念アルバム『VOICES in JAZZ』TIME FIVE History発表。
各地記念コンサートツアー開催。結成45周年を迎え、記念アルバム「This Is TIME FIVE 2013」を制作記念コンサート「This Is TIME FIVE 1968~2013」を各地開催。

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スタンダードナンバー、日本語の曲など全てタイムファイブのハーモニーでお届けします。学校鑑賞会に相応しい内容で分かり易くジャズコーラスに触れられるようなオシャベリを交え進行して行きます。
『企画物コーナー』として、よりハーモニーのおもしろさを表現するなどバラエティにとんだ内容です。
コーラスグループの醍醐味「ア・カペラ」(無伴奏)は必聴!!

曲目
○スタンダードナンバー  ○ポップス    ○オリジナルソング
○ニューミュージック   ○アニメソング  ○ゴスペルソング
  
企画物コーナー
○コーラス教室
童謡・愛唱歌などを題材曲として、タイムファイブ風のハーモニーにするとどんな感じになるか・・・・。各々のパートも紹介します。

○生徒さん参加コーナー
ラテンナンバー「La Bamba」を題材曲として会場全体とタイムファイブのセッション。会場を3分割し各々違うリズムの手拍子を覚えてもらい、そのリズム(手拍子)に合わせてタイムファイブが演奏。

○コーラスの歴史
ヨーロッパの協会で生まれたグレゴリオ聖歌の単旋律から現在のジャズハーモニーまでを解説と共に学んでいただきます。

○CMソングコーナー
タイムファイブが過去1000曲以上歌ったコマーシャルソングの中から、印象的なものを2~3曲を披露。