Hospital Hospital ~なんで!こんなに!明るい病人たち!~

[ミュージカル]

中学校高校参加コーナー

医師・日野原重明先生が大絶賛した8万人が感動したミュージカル

生徒さんが選ぶNO1ミュージカルとして既に8万人の方が鑑賞しました。若いうちに!心のキャンパスの真っ白なうちに!実話を通した「人間の可能性の夢」を感じて頂ければと思います。30年間構想を練って生まれた、これは本当にあったエピソードのミュージカルです。

プロフィール

劇団四季出身のかぶきひさおを中心に、ミュージカル専門の劇団として1978年2月設立。現在40数本に上るオリジナルミュージカルを創作。単に軽い娯楽的な風潮のものではなく、脚本の描くテーマ性の深さには一定の評価を得ている。数度に及ぶ文化庁芸術祭参加公演や、月刊「ミュージカル」やロンドンの専門誌「MUSICAL STAGES」では、幾度となく劇評が掲載。所属俳優のたにむら玲子は、月刊「ミュージカル」でベストミュージカル女優にランクイン。作品の命である音楽をバークリー音楽院出身の作曲家・隼田義博(久石譲アシスタント)、東京芸術大学出身の新進の作曲家・田尻光隆(都倉俊一アシスタント)などの実力のある作曲家が担当。高校・中学の芸術鑑賞会等、全国的に外部公演を展開。学校回り専門の“音楽劇”とは違い、ミュージカルの歌唱・演技とも質が高いとの評判を得て「生徒が選ぶNO1ミュージカル」と称されている。

聖路加国際病院理事長 故・日野原重明先生の推薦文

このミュージカルの脚本は、人間が健やかになるための健康の原点は病む人の心の中にあり、その心をポジティブなユーモアなスピリットで揺すぶると、その人の体の奥に遺伝子として潜んでいた先天的に持つ癒しの力が発揮され、一人の病人の甦りの様相が、同じ病室で療養している患者一人一人に伝染するように伝わって、病人の皆がハッピーな生活に変貌していく。このミュージカルは心の中のユーモアが、眠っている良い遺伝子を揺り動かして、病む人の心が癒され、病院内の空気が一新するという楽しいストーリーです。わたしは過去10数年間、日本音楽療法学会理事長をしており、音楽の持つ病気の癒しの力を日本の一般人も政府が了解して、音楽療法士の身分法を議会に近い将来上程したいと努力しています。どうか、一人でも多くの方々が、このミュージカルを楽しんで頂きたいと願っています。

【物語】
この病棟の患者はやけに明るい。それは数週間前にある人物が入室してから、この病棟の空気が変わったからである。末期ガンで入院してきたのだが、漫画を読んではクスクスと笑い、コメディーを聞いては腹をかかえて笑うのであった。当初、同室の同居人たちは困惑した。
しかし、底抜けに前向きな性格に、病室の人たちはいつの間にか感化されていく。健康人以上に明るい人柄に病人たちは励まされ、一人二人と不思議なことに病気が好転して、退院していく人たちも出てくる。
この病状の変化を納得できない医師がいた。しかし、ある日この医師は自からガンを患い、同じ病室に入院することとなった。
医師も人間、患者も人間、ここから人間同士のドラマがはじまる。

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