ハタリ・インカ

[フォルクローレ] 編成:ケーナ・サンポーニャ・チャランゴ・アンターラ他

小学校中学校高校校歌OK参加コーナー

郷愁を誘う南米ペルー音楽の響き

ペルーで活躍したグループ、アルパマヨの元リーダーであるルイス・リオスによって、1993年に結成。アンデスの楽器を使いながら、自作曲から世界的に有名な曲まで、幅広く演奏を行っている。

人気のヒミツ

日本でも良く知られている「コンドルは飛んでいく」「花まつり」「コーヒールンバ」などお馴染みの曲や、郷愁を誘う南米ペルーの音楽が好評。

生徒さんも参加してのダンス&歌のコーナーや「ケーナ」や「サンポーニャ」の楽器体験なども楽しめます。

プログラムの一例

M1. サックラ(小悪魔)

M2. アンセストロス(祖先)

M3. コンドルは飛んでゆく

M4. 花まつり

M5. コーヒールンバ

M6. サンファンの祭り

M7. ティンク

M8. カチャンパ

M9. トゥスリクスン(踊りましょう 歌いましょう)

M10. 蝶々の舞

M11. 太陽のトゥントゥナ

M12. ナスカの風

プロフィール

【リーダー・ ルイス・リオスプロフィール】ケーナ、サンポーニャ他

1985年ペルー国際音楽学校にて作詞・作曲を学ぶ。ペルーで有名な「アルパマヨ」のリーダーとして活躍。その後活動の拠点をドイツ、オーストリアと展開し、1990年「マルカワシグループ」を結成し来日公演をきっかけに、拠点を日本に移し、1993年に「ハタリンカ」を結成する。その後NHKテレビ「スペイン語講座」に出演し演奏やケーナ製作手法の講義なども行う。ケーナ・チャランゴ・サンポーニャなどの指導も各地で継続し、国分寺・小金井などのサークルの指導は20年を超える指導歴である。

【グロベル・アビラ・プロフィール】チャランゴ、パーカッション、ケーナ―

1986年リマにおいてバンド「センティール・ラティノ・アメリカーノ」にて演奏活動を歌詞、1993年来日、「ロスラティーノス」CDに参加、翌年「アンデスの心」をリリース。NHK教育テレビ「スーパーえいごリアン」の出演や、TV東京の「エンディングニュース」での演奏など幅広く活躍。

【カーチョ・カルドゾ・プロフィール】ギター、ケーナ―

ブエノスアイレス音楽学校で学ぶ傍ら、ジャズ・タンゴ・フォルクローレのギターとしてプロ活動を展開。1990年来日し演奏の拠点を日本に移す。

【ウィリアム・フリ・プロフィール】ケーナー、サンポーニャ

19988年地元の音楽祭に出演し音楽活動開始。1998年「Kallpa」のメンバーとしてボリビアツアーに参加。2003年来日後、東京ディズニーシーの「MUSIC OF THEDELTA」のメンバーとしてCMやショーに出演する。

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