張海輪グループ

[中国雑技] 編成:雑技4~6名

小学校中学校予餞会低予算OK参加コーナー

これぞ神技!五段椅子倒立は必見!!

4000年とも、5000年とも言われる長い歴史を持つ中国の伝統に育まれた中国雑技。その奥深さを感じて頂ける特別な団体、それが「張海輪グループ」です。TVCMなどでも話題を博した中国雑技の第一人者「張海輪」を中心として伝統の技を合わせて体感して頂き、思い出に残る鑑賞音楽会の企画をご提案させて頂きます。

ドキドキ・ハラハラが止まりません!

何と言っても最大の注目は、やはり「椅子倒立芸」。高台の上に4本のビンを置き、その上に次々に椅子を積み重ねていきます。そのテッペンで華麗でダイナミックなアクロバット芸をくりひろげます。タネも仕掛けもない命をかけた究極のバランス芸です。

プログラムの一例

◆皿回し:両手に棒を持ち、一度に何枚もの皿を回す技術は、中国伝統のものです。バランスと柔軟性を生かした動きも披露します。

◆鞭芸:離れたお客様が持つ新聞紙を鞭で切ったり、口にくわえて

もらったバラを目隠しして叩き落としたりします。

◆こま回し:中国こまと呼ばれる、鼓のような形をした竹製のこまを、

糸を手繰って回します。生徒さんの体験コーナーも有ります。

◆古老中幡:「中幡」とは、中国唐の時代の皇室が、外出の際の隊列の印として立てた「幡(旗)」が起源です。この幡を回す芸が漢民族に伝えられ、現在では中国の無形文化遺産に登録されています。

◆ジャグリング:ジャグリングの起源も中国雑技だと言われています。

◆変面:京劇作品の中で妖怪の七変化に用いられたことから人気となった変面劇。四川省の奇術の数々を盛り込むなど、伝統芸に独自の演出を加えたエンターテイメント性あふれる内容となっています。

◆ヘッドバランス:額の上で絶妙なバランスで、扇やワインボトルなどを頭だけで支えます。

◆一輪車:高さ2メートルを超える一輪車に乗りながら、片足でお碗を何枚も蹴り上げ、頭にのせる芸当は絶品。

◆椅子倒立:高台の上に4本のビンを置き、その上に椅子を積み重ねていきます。そのテッペンで華麗でダイナミックなアクロバット芸をくりひろげます。

プロフィール

【張海輪プロフィール】

中国河北省出身。曾祖父・祖父・父も雑技俳優という俳優一家の四代目として英才教育を受ける。

1992年 河北省雑技団に入団。

1998年 河北省雑技大大会にて金賞受賞。

2000年 来日。

2003年 サントリー燃焼系アミノ式シリーズのCMに出演「フラッグポールを登るサラリーマン」「人間ピラミッドで大縄跳び」「片手逆立ちで犬とお散歩」で日本中の話題となる。その後、日本を拠点に活動中。祖父に幼少時から仕込まれてきた張一族秘伝の「口芸」…その最終奥義をただいま特訓中!

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