公演 <クラシック>


スギテツ

01「クラシックを遊ぶ音楽実験室」をテーマに、誰もが知っているクラシックの名曲をさまざまな音楽や環境音とマッシュアップ(=融合)させ、聴くだけでなく観て楽しいコンサート活動を全国各地で展開している異色のデュオ。超絶的かつ独自性溢れる奏法を生み出すヴァイオリンの「腕」と類まれなる編曲術を編み出す「耳」のタッグはやがて化学反応を起こし、音楽とエンターテイメントの世界を縦横無尽に行き来する独自の活動へと発展。「題名のない音楽会」出演から「なんばグランド花月」のステージまで、音楽家としてはかなりの振り幅とも言える存在感を発揮している。
また、それぞれの趣味「鉄道」をテーマとしたアルバムも定期的にリリース。JR東海「リニア・鉄道館」CM曲に起用されるほか、鉄道をテーマとしたラジオ番組「スギテツのGRAND NACK RAILROAD」(FM­NACK5)ではパーソナリティも務め、2012年日本民間放送連盟ラジオエンターテイメント部門で優秀賞を受賞。 2014年には結成10周年を迎え、東京フィルハーモニー交響楽団との共演によるベストアルバム「スギテツ・アカデミカ」をリリース、アマゾンクラシックランキング1位を記録。
"クラシックで笑顔を創る" デュオとして、年間100本を超えるステージを全国各地で展開している。

02ピアノ・作編曲:杉浦哲郎
名古屋市出身。4歳よりピアノを始める。法政大学社会学部在学中にバンドでデビュー。TV「タモリの音楽は世界だ」ハウスバンドなどで、アレンジャーとしてのキャリアを積む。現在、CMや演劇の音楽の作編曲を中心に、劇団ワハハ本舗などの舞台音楽からオーケストラのアレンジまで多彩にこなす ”よろず音楽クリエイター” として活動中。ラジオパーソナリティや雑誌への執筆、イベントプロデュースなども多数手がけている。


03ヴァイオリン:岡田鉄平福岡県行橋市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。 桐朋高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏科卒業後、同大学研究科修了。長江杯国際音楽コンクール第1位ほか、多数のコンクール入賞後、数々の楽団にソリストとして出演する他、ヤマハメソッドのお手本CDなどレコーディングの実績も数多く、ソロアルバムもリリースしている。現在、ソロ、室内楽、アンサンブルやさまざまな分野で活躍中。


‘10年、アルバム「クラシック侍」リリース。「仏よ、人の望みの喜びよ」「日本舞曲第5番」など、和音階に置き換えた実験的な作品は、後に「フィギュアスケート全日本選手権」に起用される。 ’11年、ヴァイオリニスト高嶋ちさ子さん主宰による「めざましクラシックス」にゲスト出演。以降、名古屋フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団とたて続けに共演。
'12年、デュオの名を「スギテツ(SUGITETSU)」に改称、前年よりパーソナリティを務めていた鉄道組 FM NACK5「スギテツの GRANDNACK RAILROAD」が、日本民間放送連盟ラジオエンターテイメント部門で優秀賞を受賞。'13年 11月、東京フィルハーモニー交響楽団との共演によるベストアルバム「スギテツ・アカデミカ」リリース、アマゾンクラシックランキング第1位を記録。発売後全国13ヶ所にて結成10周年ツアーを開催、次世代に音楽の楽しさを伝えるべく、各地の学生オーケストラや吹奏楽とのコラボレーションを交えたユニークな演出で好評を得る。
また、'14年 1月には 3年連続出演となる「NHKナゴヤニューイヤーコンサート」でチェリストの溝口肇氏と共演、同月「題名のない音楽会」にも出演し高嶋ちさ子さんと共演、いずれも大きな反響を得る。


東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団

1973年に日本新交響楽団として活動を開始、40年以上の歴史を誇る楽団として、これまで全国各地の1000万人以上の人々に本物のオーケストラの響きを届け、現在も年間1 0 0ステージを越す演奏会を行っている。

1997年:「東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団」と改称、同年4月に「第1回定期演奏会」開催。
2007年:公益社団法人日本オーケストラ連盟の会員となる。
2009年:文化庁の助成で「舞台芸術の魅力発見事業」を大分県臼杵市公演。
2010年:文化庁主催「子供のための優れた舞台芸術体験事業」に出演、九州各地で延べ18公演を行う。
2011年:前代未聞の野外第九コンサート『ウタジアム』(日産スタジアム主催)に出演。
 東日本大震災においては公益社団法人日本オ-ケストラ連盟、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会の協力と公益財団法人ローム・ミュージック・ファンデーションの助成で東北各地において復興支援コンサ-トを主催し社会貢献をはたしている。
2012年:松岡究を常任指揮者に迎え、第31回定期演奏会「ベートーベン・交響曲第七番、カ-ルオルフ・世俗的カンタ-タ・カルミナ・ブラ-ナ」、第32回定期演奏会「モーツァルト・レクイエム交響曲第40番ト短調」等で、マスコミ各紙をはじめ、満員の聴衆の絶賛を浴びた。
2014年:公益財団法人石川県音楽文化振興事業団などと共同制作した委嘱新作オペラ「滝の白糸」(作曲:千住明、台本:黛まどか、演出:十川稔、指揮:大友直人)を新国立劇場にて公演し、絶賛を浴びた。

一方、地域の人々と手を携えた演奏活動や自主公演も継続し、クラシックを身近に伝える『名曲コンサート』、『初夢コンサート・大田区』(2001年~)、『親子のためのふれあいコンサート・目黒区』(2009年~)、家族で楽しむ『たのしっくコンサ-ト・大田区』(2010年~)などは、地域に密着したクラシックコンサートとして、幅広い聴衆から支持を得て、2015年3月までに78回の自主公演の実績を数える。
又、ユニフィルはオペラに欠かすことの出来ないオーケストラとしての評価も高い。公益財団法人東京二期会、公益財団法人日本オペラ振興会、東京オペラプロデユ-ス、ミラマ-レムジカ、公益財団法人東京バレエ団など多数の共演実績を持つ。公益社団法人日本オ-ケストラ連盟会員。

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(小学校)
  1. 「ガイーヌ」より「剣の舞」
  2. 「ガレリア組曲」より「マーチ」
  3. ベールギュント組曲より「朝の気分」「山の魔王の宮殿にて」
  4. 楽器のお話し~各楽器説明・ソロ演奏
  5. 全員合唱「音楽のおくりもの」
  6. アランフェス協奏曲第2楽章<ギター独奏>
  7. 鍛冶屋のポルカ
  8. アルルの女組曲「ファランドール」

    アンコール 君を乗せて
    ラデツキーマーチ

(中学校)
  1. 歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲
  2. 交響曲第5番「運命」第1楽章
  3. 美しき青きドナウ
  4. 楽器紹介とアンサンブル
    *弦楽器「アイネクライネナハトムジーク」第1楽章
    *木管楽器 ビビディ・バビディ・ブー
  5. アランフェス協奏曲第2楽章<ギター独奏>
  6. 歌劇「ガヴァレリア・ルスカティカーナ」
  7. 管弦楽曲「威風堂々」第1番

    アンコール 管弦楽曲「道化師」より「ギャロップ」
    ラデツキーマーチ

(高校)
  1. カルメン前奏曲
  2. 交響曲第5番「運命」第一楽章
  3. バレエ組曲「くるみ割り人形組曲」より「花のワルツ」
  4. 楽器の紹介
    弦楽器/弦楽セレナーデ第一楽章より
    木管楽器/ディベルティメントより
    金管楽器/トランペットボランタリー
    打楽器/ドラムマーチ
  5. ポルカ雷鳴と稲妻(生徒参加)
  6. ラデッキー行進曲(生徒参加)
  7. 威風堂々
  8. 歌劇「ジャンニスキッキ」より〜愛しのお父様(ソリスト)
  9. 歌劇「椿姫」より ああ、そは彼の人か〜花から花へ(ソリスト)
  10. スター・ウォーズ
  11. モルダウ

    アンコール 天空の城ラピュタ or ハリーポッター or ハウルの動く城

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ユニフィル常任指揮者 松岡究(まつおか はかる)

成城大学卒。指揮を小林研一郎、ヨルマ・パヌラ、ランベルト・ガルデッリに師事。音楽学を戸口幸策に師事。1987年、ドニゼッティー「ビバ・ラ・マンマ」でデヴュー。91年、文化庁在外派遣研修員として、ハンガリー・ブダペストに留学。その間スウェーデン・アルコンスト音楽祭にヨルマ・パヌラより招待され、タリン国立歌劇場管を指揮。「卓越した才能」と激賞された。帰国後は主に東京オペラプロデュースを中心に数々のオペラを指揮。93~96年、新神戸オリエンタル劇場では常任指揮者としてオペラとコンサートをプログラミング・指揮。グノー「ロメオとジュリエット」、ワグナー「恋愛禁制」、ベルリオーズ「ベアトリスとベネディクト」、ヴェルディ「2人のフォスカリ」「一日だけの王様」、ロッシーニ「とてつもない誤解」、「ランスへの旅」(日本人による日本ロッシーニ協会による初演)、R.シュトラウス「無口な女」(舞台初演)、ドニゼッティ「当惑した家庭教師」、ビゼー「美しいパースの娘」、ヘルマン・ゲッツ「じゃじゃ馬ならし」などの作品を日本初演。いずれも各界から大きな反響と高い評価を獲得し、新聞各紙、音楽雑誌などで絶賛された。この他にも、R.シュトラウス「カプリッチョ」、ブリテン「ねじの回転」(新国立小劇場)等も高い評価を受けた。2004年から3年間、ローム・ミュージック・ファンデーションの在外研修生としてベルリンにて研修。東京オペラプロデュース指揮者、日本オペレッタ協会音楽監督を歴任。09年より東京ユニバーサルフィル専任指揮者を経て、12年9月より常任指揮者に就任。

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ユニフィル専任指揮者
オーケストラ・アジア音楽監督・指揮者
日本音楽集団指揮者
稲田康(いなだやすし)

京都芸術大学音楽学部指揮科卒業。1972年ウィーン国立アカデミー留学。指揮をハンス・スワロフスキー、伊吹新一、外山雄三、森正、山田一雄の各氏に、作曲をフリードリッヒ・ノイマンに、現代音楽をカールオルフに学ぶ。帰国後、ユニフィル、新日フィル、アメリカにてパロ・アルト・チエンバーオケ他を指揮。オペレッタ、ミュージカル、市川猿之助スーパー歌舞伎、オペラ等、様々なジャンルで活躍。オーケストラ・アジアでの愛知万博、韓国や中国の公演で指揮。
1995年東フィルを指揮したN H K製作の番組がプラハ国際テレビ祭でチエコクリスタル現代音楽優秀賞を受賞。1999年、北京にてオペラ「天人」の世界初演を指揮。2007年目黒パーシモン大ホールにて二期会でオペラ「カルメン」を指揮。2008年韓国新大統領就任慶祝オーケストラ・アジア公演指揮。10月中国でのアジア音楽祭に出演。
2009年2月ユニフィルの専任指揮者に就任。2009年、韓国安山国楽管弦楽団定期演奏会をゲストコンダクターで指揮。2010年、韓国京畿道(キョンギドウ)国楽管弦楽団定期演奏会をゲストコンダクターで指揮。2012年、韓国麗水(ヨス)万博にてオーケストラ・アジアで記念公演を指揮。2014年6月26日、目黒パーシモン大ホールに於いて、「オーケストラ・アジア日韓友情公演」を指揮。
目黒区、葛飾区、板橋区、大田区、瑞穂町、さいたま市、川口市、和光市、坂戸市、等の教育委員会、音楽研究部会主催の芸術鑑賞会で永年指揮を取り、常に高評を受ける。その指揮の迫力と、親しみの持てるお話しは児童から大人まで音楽の世界に引き込む魅力に満ちている。

麻倉未稀とクラシック

ポップスはもちろんのこと、JAZZ・唱歌・ゴスペルまで、ありとあらゆる楽曲をその歌唱力で見事に歌いこなす、歌の申し子「麻倉未稀」が、遂に本格的なクラシックの音楽家たちとスクラム組みました。あのクラシックの名曲からヒット曲まで!しっかりとしっとりと上質な音楽をお届けいたします。

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【スギテツ】
「クラシックを遊ぶ音楽実験室」をテーマに、誰もが知っているクラシックの名曲をさまざまな音楽や環境音とマッシュアップ(=融合)させ、聴くだけでなく観て楽しいコンサート活動を全国各地で展開している異色のデュオ。超絶的かつ独自性溢れる奏法を生み出すヴァイオリンの「腕」と、類まれなる編曲術を編み出す「耳」のタッグはやがて化学反応を起こし、音楽とエンターテイメントの世界を縦横無尽に行き来する独自の活動へと発展。「題名のない音楽会」、NHK Eテレの小学生向け音楽教育番組「おんがくブラボー」にレギュラー出演、次世代に楽しく音楽を伝える役割も担い始めている。又、ピアニストの杉浦氏は「麻倉未稀35周年アルバム」の作曲も手掛け麻倉の新しい可能性も引き出している。

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【東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団】
1973年に日本新交響楽団として活動を開始、40年以上の歴史を誇る楽団として、これまで全国各地の1000万人以上の人々に本物のオーケストラの響きを届け、現在も年間1 0 0ステージを越す演奏会を行っている。1997年:「東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団」と改称。公益社団法人日本オ-ケストラ連盟会員。

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【岡崎ゆみ】
東京藝術大学卒業、同大学院修了。大学院修士課程2年目の1983年にハンガリー給費留学試験に最優秀で合格し、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。1986年朝日新聞主催第6回「新人音楽コンクール」ピアノ部門に優勝。文部大臣賞を受賞。2004年より始まった和光堂プレゼンツ「ファミリー&プレママクラシックコンサート」は未就学児と妊婦に向けたユニークなコンサートとして全国各地で好評を博す。2005年にCD付き著書「クラシックを聴くと良い子が育つ」を上梓。(財)ソニー教育財団評議員。

音楽は一生の友達

『アンサンブル・エスポワール』は、東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団の名誉楽団長の宮下要による、芸術鑑賞会の為のスペシャルアンサンブルです。美しい音楽の演奏と、長年に渡りオーケストラで活躍する宮下要先生の分かりやすいお話で音楽を学べます。

西暦1600年頃のルネッサンスの時代に始まったと言われている「音楽」400年以上の長い歴史を持ち、それぞれの時代にそれぞれの音楽の大きな特徴が有ります。 このコンサートは、私たちの身近にある「音楽」を、エッセイスト・コメンテーターとしても活躍する世界的なピアニストの「岡崎ゆみ」の分かり易いナビゲートでお送りする「音楽早わかり」コンサートです。共演は40年以上の長きに渡り情操教育の現場で演奏会を行っている「東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団」 からのスペシャルチョイスメンバーでお届けいたします。ヴァイオリン&コンサートマスターには同楽団の名誉楽団長で御年84歳の今なお現役で演奏活動を続ける「宮下要」を迎え、他に楽団より弦楽四重奏団とソプラノ歌手1名と言う大変バリエーションに富んだコラボレーションでお楽しみ頂きます。このコンサートでは、生徒の皆さんに音楽との素敵な出会いを体験して頂きます。「音楽は一生の友達」です。


ショパン:華麗なる大円舞曲
モンティ:チャールダーシュ
モーツアルト:アイネクライネ・ナハトムジーク
グノー:アベマリア
サン=サーンス:白鳥
ビバルディー:春
ドボルザーク:アメリカ
モーツアルト:トルコマーチ、踊り明かそう、ラ・カンパネラ
ハチャトリアン:剣の舞
ブラームス:ハンガリア舞曲第5番
ラデツキー行進曲

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【岡崎ゆみ】
東京藝術大学卒業、同大学院修了。大学院修士課程2年目の1983年にハンガリー給費留学試験に最優秀で合格し、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。1986年朝日新聞主催第6回「新人音楽コンクール」ピアノ部門に優勝。文部大臣賞を受賞。2004年より始まった和光堂プレゼンツ「ファミリー&プレママクラシックコンサート」は未就学児と妊婦に向けたユニークなコンサートとして全国各地で好評を博す。2005年にCD付き著書「クラシックを聴くと良い子が育つ」を上梓。(財)ソニー教育財団評議員。

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【宮下 要(みやしたかなめ)】
NHK名古屋放送管弦楽団・東京フィルハーモニー管弦楽団副コンサートマスター、群馬交響楽団コンサートマスター。読売日本交響楽団第二バイオリン首席奏者などを歴任。1997年新発足した東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを2007年3月まで務める。ラジオ、T Vドラマ等のソロバイオリン奏者として起用され、数多くの番組の音楽製作に参加している。「キューポラのある街」、 NHK朝のドラマ「たまゆら」等で情感に満ちた演奏で高評うを得る。1996年より邦楽ジャンルとのコラボレーションにも積極的にかかわり、筝の大畠博子氏と共に“日本の抒情”と題してリサイタルを開催。現代邦楽においても注目されている。“音楽を通して人間讃歌のメッセージを伝えたい”これを生涯の目標としている。現在東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団名誉楽団長。コンチェルトは52歳ブラームス、62歳メンデルスゾーン、64歳チャイコフスキー、67歳シベリウス、76歳ベートーベン、等の名曲をオーケストラ伴奏で演奏。現在の日本でこの記録を破るオーケストラ出身の演奏家は当分出ないといわれている。

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【宮澤 尚子(ソプラノ)】
埼玉県出身。東京藝術大学音楽学部在学中に日本声楽家協会初音会新人賞、松田トシ賞、アカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。併せて第78回読売新人演奏会、同声会新人演奏会に出演。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程声楽(オペラ)専攻在学中に大学院アカンサス音楽賞、武藤舞賞を受賞。これまでに、藝術祭オペラ・W.A.モーツァルト作曲オペラ《コジ・ファン・トゥッテ》第1幕フィオルディリージ役、《ドン・ジョヴァンニ》ドンナ・エルヴィラ役、ドンナ・アンナ役、東京藝術大学定期オペラ《イドメネオ》エレットラ役で出演のほか、ベートーヴェン作曲交響曲第九番ソリストを務める。声楽を伊原直子氏、宮崎晶子氏に師事。毎年5月にはDCC文化事業ローズガーデンチャリティーサロンコンサートに参加している。

ユニフィル弦楽合奏団&ソプラノ・バリトンリサイタル

1973年に設立され、40年以上と言う長きに渡り、学校公演と言う情操教育の現場に携わってきた 「東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団」の選りすぐりのメンバーによる演奏と、ソリスト2名 によるスペシャルコラボレーションです。クラシックやオペラの名曲から、よくご存じの現代曲まで 豊富なバリエーションでお楽しみください。

【編成】ソプラノ歌手、バリトン歌手、ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ 計8名


第一部 ユニフィル弦楽合奏団
・アイネ クライネ ナハトムジーク
・ピアノ五重奏「ます」より 第四楽章
・愛の喜び
・イエスタディ
・楽器の紹介 vnガボット・vlaトロイメライ・vc 白鳥・cb 象のワルツ
・チャルダッシュ バイオリン独奏
第二部 ソプラノ・バリトンリサイタル
・この道 ソプラノ独唱
・オペラ「ジャンニスキッキ」より  私のお父さん ソプラノ独唱
・オペラ「蝶々夫人」より  ある晴れた日に ソプラノ独唱
・のみの歌 バリトン独唱
・荒城の月 バリトン独唱
・オペラ「カルメン」より 闘牛士の歌 バリトン独唱
・ねこの二重唱 ソプラノ・バリトン
・オペラ「魔笛」より パ パ パ  ソプラノ・バリトン二重唱
アンコール 「メリーウィドウ」より 愛のワルツ

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<ソリスト一例>

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【江口二美(ソプラノ)】
滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学卒業、同大学院修了。中村桃子賞受賞。 95年渡伊、ミラノにて研鑽。ミリヤムヘリン国際声楽コンクール(ヘルシンキ)に日本から唯一ノミネートされる他、日本声楽コンクール、宝塚ベガ音楽コンクールに入選。第5回ルーマニア国際音楽コンクール第3位受賞。

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【迫田美帆(ソプラノ)】
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。これまでに故中畑和子、直野資、マーラ・ザンピエーリ、ジュゼッペ・サッバティーニの各氏に師事。現在はサントリーホールオペラ・アカデミーにて研鑚を積む。昨年度、第13回東京音楽コンクール第2位。

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【生駒文昭(バリトン)】
武蔵野音楽大学声楽科卒業、東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース卒業。 故岩崎常次郎、 近藤真桑原啓郎、R・リッチの各氏に師事。 柴田南雄作曲『忘れられた少年』の伊東マンショ役で オペラデビューの後、多数のオペラに出演する傍ら、 日本全国の小中学校を中心にスクールコン サートに参加。またフォーレ「レクイエム」等宗教曲のソリスト としても多数のコンサートに出演。 最近では合唱指導者としても精力的に活動している。 現在、プロ合唱団東京カンマーコーア副代表兼 バスパートリーダー、東京オペラプロデュースソリストメン バー、NHK学園講師、大田区文化の森 合唱団、混声合唱団けやき、男声合唱団ハイアンドロウ指揮者。

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【山本悠尋(バリトン)】
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院独唱専攻首席修了。大学院アカンサス、武藤舞賞 を受賞。第59回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会第1位。第9回藤沢オペラコンクー ル入選。「バッハコレギウムジャパン」メンバー。

いちむじん【ギターデュオ】

ichimujinいちむじん(土佐弁で一生懸命という意味)宇高靖人、山下俊輔によるギターDUO。2004年に結成2006年メジャーデビュー。2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」エンディング曲を担当し飛躍的に活動の幅を広げる。2012年から世界ツアー開始。台湾公演で李登輝総統の前で演奏し、「日本の古き良き心を感じさせる音だ。」と賞賛を頂く。メキシコ、ニューヨーク共フェスティバルでおおとりを飾り大盛況を得る。ニューヨークでは単独ライブも大成功に終える。

≪主な参加作品≫
◆関西テレビ・フジテレビ系 ドラマ「アンフェア」、「ブスの瞳に恋してる」、「女の一代記・向井千秋」 
◆テレビ朝日系ドラマ「熟年離婚」、「ドラマスペシャル 肉体の門」
  ◆NHK「新マチベン ~オトナの出番~」、朝の連続テレビ小説「つばさ」 
◆NHK高知「とさ金」番組テーマソング&エンディングソング 
◆アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN! 」、「屍姫 赫」の挿入歌を担当。また、同作品のサウンド・トラックにも参加。 
◆映画「沈まぬ太陽」全国東宝系劇場公開 (原作=山崎豊子)
◆NHK大河ドラマ「龍馬伝」/龍馬伝紀行のBGM
◆関西フジテレビ系グッドライフ 
◆映画「夜明けの街で」東野圭吾 
◆NHK 特別ドラマ「神様の女房」