BBモフラン&ジャンボ

[アフリカンパーカッション] 編成:打楽器・ピアノ・歌(5~6名編成)

小学校中学校高校予餞会低予算OK校歌OK参加コーナー

~大地の鼓動、風の歌、人々の希望~

「ジャンボ」とはアフリカ東部で話されるスワヒリ語で「こんにちは!」の意味。音楽を通して日本とアフリカの架け橋となりたい、との願いを込めてB.B.モフランにより1994年に結成された。アフリカ中央部コンゴはじめ、東アフリカケニア・タンザニアの伝統音楽を中心に演奏する。明るく楽しく、躍動的なパーカッションのポリリズムのアンサンブルと美しいコーラスで全国のイベント、ジャズフェス、3000校を超える学校での音楽・芸術鑑賞会等で活躍中。レパートリーは力強いパーカッションのアンサンブルと美しいコーラスによるアフリカ各地の伝統曲、1950-60年代にアフリカで大流行したルンバ、現代のリンガラポップスと幅広い。ハイレベルの演奏のみならず、アフリカのリズムやダンスステップの体験コーナー、日本語でのトークなど、観客との交流を交えた楽しい参加型のステージ構成が特徴。音楽を通じて自己を表現し、他者とのコミュニケーションを行うことの体験を楽しく出来ると全国で好評を得ている。

何しろ楽しくて踊り出してしまいます!

楽器体験のコーナーは勿論の事、コール&レスポンスやダンスのコーナー等々、アフリカの文化芸能をまさに体で感じることが出来ます。ダンスコーナーでは、全員総立ちの盛り上がりで先生方まで思わず踊りだしてしまうほどです。

プロフィール

リーダーのBBモフランはコンゴ出身のキーボード、パーカッション奏者。1983年初来日。渡辺貞夫と共演し絶賛をあびる。1998年12月より劇団四季のミュージカル「ライオンキング」に初代パーカッション奏者として出演、ステージに本物のアフリカの息吹を吹き込む。NHK教育「スーパーえいごりアン」CX系「ラグ&ピース」等TV出演も多数。2005年「愛・地球博」、2005―2013年「外務省主催アフリカンフェスタ」出演。サッポロ黒ラベル」「アサヒ本生」「CCレモン」などCMソング出演も多数。アフリカの音楽と文化を伝える小・中・高等学校における芸術鑑賞会での演奏は質の高い演奏と観客参加型のプログラムが好評を博し、日本全国で3,000校を超えている。また、音楽を通じて自由に自己の感情を表現し、周りとの一体感を高める経験となるよう特別支援学校での演奏にも力を入れている。2006年から故国コンゴのキンシャサにアフリカ伝統音楽とダンス及びジャズを教える学校を建設中。内戦で親を失った子供たちへの教育と自立への援助、外国からの生徒の受け入れを通じての文化交流拠点としての機能をめざしている。

■メンバープロフィール

CHIKO BOTANGO (チコ ボタンゴ)ボーカル、キーボード、ギター。

コンゴ人音楽家「BBモフラン」を父に、日本人人形作家の母のもと日本で生まれる。幼少期よりアフリカ音楽・邦楽・ジャズに親しみ、アフリカ音楽の他、ジャズ・ポップス・ゴスペルなどレパートリーは幅広い。

DAUDI JOSEPH (ダウディ ジョセフ)ギター・パーカッション・ボーカル

7歳より父の教会のゴスペルクワイヤーに参加。大学卒業後、ナイロビの東アフリカバイブル研究所に着任、ゴスペルを演奏及び指導。

1998年、父の後を継ぐべくペンテコステ派牧師として来日、小岩の教会に着任。2013年アニメ映画「しまじろうのわお!」主題歌歌唱。

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